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開催日 2020/07/20 (月) 開催地 東京都

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広がる応⽤分野への適⽤に⽴ちはだかる現状・課題・展望を⼀⽇速習

インクジェット技術の今が分かる技術総論 【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 藤井 雅彦 氏 受講料 49,500円   

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 これからインクジェット技術に従事しようとしている方,インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方のために,インクジェット技術の基礎から応用まで幅広く,わかりやすく解説します.また様々な応用領域にインクジェット技術(システム)の適用を考えている方のために,適用時の課題や対応策の一例を紹介します.
 最初にインク吐出方式に基づく方式の分類と,それぞれの特徴,得意な応用分野を説明します.次にインクジェットを用いたシステム(プリンタ)の概要,各種システムに必須であるメンテナンスやインク供給などのシステム技術を説明します.さらにインクジェットにおける重要な要素技術であるプリントヘッド,インク・メディア,ドット配置などの画像形成技術についてそれぞれ説明します.その後,インクジェットの今後の展望について,特に技術的課題とそのアプローチについて説明します.また,広がりを見せるインクジェット技術の応用における課題と対応策についてもお話しします.

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

 ヘッド・インク・メディア・画像形成といった技術的概要から、インクジェットの市場・産業応⽤における課題や展望まで、⾼速化・⾼画質化が進み、適⽤分野も広がるインクジェットの技術を基礎から幅広く学びます。

セミナーの対象者はこんな方です

◇これからインクジェット技術に従事しようとしている方
◇インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
開催日時 2020/07/20 (月)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/07/19
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 49,500円
開講場所 ・会場名: 東京・千代田区駿河台 連合会館 4F 404会議室
・住所: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 
・交通アクセス: 東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水駅」(B3出口)より0分
講師
藤井 雅彦 氏 講師写真

藤井 雅彦 氏

富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部 TDC 研究主席 

カリキュラム、
プログラム
第1章 インクジェット方式の分類と特徴
 1.1. インクジェットの定義と特徴
 1.2. インクジェット方式の分類と各方式の特徴
 1.3. オンデマンド型と連続噴射型
 1.4. 連続噴射型 (荷電偏向制御型)
 1.5. 新しい連続噴射型 (Stream,UltraStream)
 1.6. サーマルインクジェット方式 (バブルジェット)
 1.7. ピエゾインクジェット方式
 1.8. サーマルインクジェットとピエゾインクジェットの比較
 1.9. その他のオンデマンド型
 1.10. プロセスに特徴がある方式
 1.11. 連続噴射型とオンデマンド型の比較

第2章 インクジェットプリンタシステム技術
 2.1. システム基本構成
 2.2. シリアルプリンタのメカニカル動作
 2.3. シリアルプリンタの用紙搬送パス
 2.4. インク供給方式と背圧制御
 2.5. メンテナンス基本動作と実施タイミング
 2.6. 欠陥検出手段
 2.7. インク循環と脱気システム
 2.8. シリアルプリンタとラインプリンタ
 2.9. ラインプリンタの市場におけるポジショニング
 2.10. ラインプリンタの構成例と課題対応

第3章 プリントヘッド技術
 3.1. サーマルインクジェット
  3.1.1. 吐出原理
  3.1.2. 駆動方法 (駆動波形)
  3.1.3. プリントヘッドの基本構成
 3.2. ピエゾインクジェット
  3.2.1. 基本動作原理
  3.2.3. 駆動方法 (駆動波形)
  3.2.4. プリントヘッドの基本構成
  3.2.5. 薄膜ピエゾ
 3.3. メニスカス振動と周波数特性
 3.4. プリントヘッド噴射特性の変動要因と対応
 3.5. 吐出インク範囲と課題
 3.6. プリントヘッド開発会社


第4章 インク・メディア技術
 4.1. 水性インクの基本組成
 4.2. インクに求められる特性と物性
 4.3. インクの分類
  4.3.1. 溶媒による分類と特徴
  4.3.2. 浸透性による分類と特徴
  4.3.3. 色材による分類と特徴
 4.4. UV硬化型インク、ソルベントインク
 4.5. 水性熱硬化型インク (ラテックスインク)
 4.6. 反応を利用した画質と乾燥性の両立アプローチ
 4.7. 白インク,メタリックインク,MICR
 4.8. メディアの分類
 4.9. カールとコックリング
 4.10. 紙の目

第5章 画像形成技術
 5.1. 画質上の問題と改善技術
 5.2. 画像処理プロセス
 5.3. 色変換(DLUT)
 5.4. ハーフトーン処理 (2値化)
 5.5. マルチパスプリント (分割プリント)
 5.6. その他形成技術例
 5.7. プリンタドライバと画像処理
 5.8. 欠陥補正技術(サーマルとピエゾ)

第6章 インクジェット技術、今後の展望
 6.1. 高画質化
 6.2. 高速化とSpeed Factor
 6.3. 基本性能による市場分類
 6.4. 商業印刷市場への展開と課題
  6.4.1. 課題と対応
 6.5. インクジェットの応用市場
  6.5.1. 高画質による応用
  6.5.2. 幅広対応による応用
  6.5.3. ダイレクトプリントによる応用
  6.5.4. 高速性を用いた応用
  6.5.5. その他応用
 6.6. デジタルファブリケーション
  6.6.1. インクジェット法とフォトリソとの比較
  6.6.2. Display(OLED,LCD)
  6.6.3. Printed Electronics
  6.6.4. Optical Elements
  6.6.5. Bio / Medical
  6.6.6. 3D printer
  6.6.7. デジタルファブリケーションの現状と課題

第7章 各種産業応用における課題と対応
 7.1. 産業市場からの要求と対応
 7.2. 液体範囲の拡大
  7.2.1. 高粘度液体吐出と小滴化
  7.2.2. 強アルカリ,強酸液体への対応
 7.3. 非浸透基板におけるパターン形成
 7.4. 大滴化
 7.5. 高速化(R2R)
 7.6. ヘッドの使いこなし

□質疑応答□
特典 セミナー資料付き。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,750円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
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