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トップページ  セミナー検索  技術・研究  技術・研究(その他)  研究開発部門が行うべき マーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】

開催日 2020/07/16 (木) 他1回/計2回 開催地 WEB受講

2日間連続セミナー【Live配信(リアルタイム配信)】

研究開発部門が行うべき マーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 浪江 一公 氏 受講料 82,500円   

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 革新的な製品とは、大きな『顧客』価値を創出する製品であると定義することができます。この大きな『顧客』価値を創出する上で、研究開発部門は社内で最も大きな責務を負っています。しかし、現状の研究開発部門は心理的にも、経営プロセス・組織的にも顧客や市場から遠いところに位置しており、『顧客』価値を創出するには大きな問題を抱えています。この問題を解決する方法が、研究開発部門をマーケティング志向に変えることです。今やマーケティングは、研究開発部門が備えておかなければならないというレベルの能力ではなく、『企業存続のための必須』の能力です。
 本セミナーにおいては、研究開発部門が担わなければならないマーケティングについて、1日目にマーケティングの基本理論を「基本理論編」として、そして2日目には、その基本理論を利用して日々研究開発部門においてどうマーケティング活動を実践していくかについて「実践編」として、包括的かつ具体的に学んでいただきます。本セミナーにおいては、マーケティングの一般論ではなく、明確に研究開発部門に焦点を当てて、講義を行っていきます。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

1日目:研究者・研究開発部門が担うべきマーケティングの基本理論
2日目:基本理論編の内容を実践するための具体的マーケティング活動・知識

セミナーの対象者はこんな方です

【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

・研究者・技術者
・研究企画・技術企画部門に所属する方
・経営企画に所属する方
・商品企画部門に所属する方
開催日時 2020/07/16 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )
2020/07/17 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/07/15
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 82,500円
開講場所 ・会場名:  Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
・住所: ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
・交通アクセス: 
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 

カリキュラム、
プログラム
1日目
『研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編】』

1.はじめに
 1.1 日立の「顧客起点型」研究開発
 1.2 マーケティングとは?方法論として学ぼうとしてはならない。根本的な思考を学ぶこと。

2.研究開発部門が置かれている環境
 2.1 21世紀の日本の産業界の現実
 2.2 日本企業が行く道
 2.3 研究開発部門でのマーケティングの重要性

3.研究開発部門でのマーケティングの難しさと対応
 3.1 これまでの研究開発部門と市場の関係
 3.2 市場をベースとした創発研究開発の必要性

4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
 4.1 研究開発部門の課題(その1):テーマ創出力の弱さ
 4.2 研究開発部門の課題(その2):事業推進力が不在
 4.3 研究開発部門の2つの課題とマーケティングの関係

5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念
 5.1 顧客提供価値:ドリルメーカーは何を売っているか?
 5.2 市場知識、技術知識、自社の強みのスパーク
 5.3 マーケティングミックス:4P(Product、Price、Place、Promotion)と顧客提供価値との関係
 5.4 3C(Customers、Competition、Company):3Cが収益を決める
 5.5 顧客 vs. 市場:イノベーションのジレンマ(ワイヤー式建機と油圧式建機)
 5.6 4つの顧客層とキャズム
 5.7 顕在ニーズ vs. 潜在ニーズ
  なぜ潜在ニーズを捉えることが必要か? なぜキーエンスは超高収益なのか?そのメカニズム
 5.8 ものづくり vs. 価値づくり
 5.9 STP(Segmentation、Targeting、Positioning):ターゲティングの失敗
 5.10 5フォーシーズ:なぜPC業界は低利益率なのか?

6.良いテーマの創出力強化のために

7.事業推進力の強化のために
 7.1 事業推進力の強化に向けての5つの活動
 7.2 研究者・技術者であり事業推進者という意識を持ちそして行動する
 7.3 早期から最終的なマーケティング展開の構想を持つ
 7.4 自社やグループ企業の力を最大限に活用する
 7.5 外部の能力を活用する
 7.6 事業化推進のための仮説・検証サイクルを迅速に回す

8.最後に
 8.1 研究開発にとってのマーケティングとは
 8.2 研究開発のマーケティングサイクル

  □質疑応答□


2日目
『研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【実践編】』

1. はじめに
 1.1 「基本理論編」と「実践編」の関係
 1.2 「研究所は人間の気持ちを研究するところであって、技術を研究するところではない」(本田宗一郎)
 1.3 研究開発におけるマーケティングとは?

2.研究開発におけるマーケティングの必要性
 2.1 企業にとっての革新的テーマの定義
 2.2 革新は既存の知識の新結合によって生まれる
 2.3 スパークのための3つの原料の一つしての市場の知識の重要性

3. 研究開発におけるマーケティング活動の全体像:研究開発のマーケティング・サイクル

4. 市場情報まとめ
 4.1 「市場情報まとめ」とは
 4.2 顧客(Customers)
 4.3 競合
 4.4 自社
 4.5 SWOTとの関係

5.製品・事業アイデア創出・定義・修正

6.製品・事業アイデア評価資料

7.評価

8.仮想カタログ/提案書/サンプル

9.その他発信情報作成

10. 情報発信

11. 顧客との面会アポイントメント

12. 顧客との面会と情報入手

13. 面会個票(情報蓄積フォーマット例)

14. その他情報の収集

15. 最後に
  研究開発のマーケティングサイクルの運営により;
   -蓄積された市場情報は競合他社との差別化能力
   -仮説と検証の繰返しで研究者の仮説構築能力が大きく向上

  □質疑応答□
特典 【基本理論編】または【実践編】いづれかのみの申込込みも可能です。
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 )
 定価:本体45,000円+税4,500円
 会員:本体42,700円+税4,270円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。

セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ 【基本理論編】または【実践編】いづれかのみの申込込みも可能です。
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 )
 定価:本体45,000円+税4,500円
 会員:本体42,700円+税4,270円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
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