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開催日 2020/07/07 (火) 開催地 東京都

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【Live配信】対応セミナー ※Live配信受講者は、動画視聴環境があればどこでも学習可能です※

【Live配信セミナー】 『コロナ禍の半導体産業を生き抜くための羅針盤』

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 湯之上 隆 氏 受講料 44,000円   

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■コロナ禍でも成長している世界半導体産業■
■アフター・コロナ(AC)で覇権を握るには自己防衛が必要■
■米中ハイテク戦争の新たな局面■

例年、夏に開催している激動の世界半導体業界を展望する湯之上氏の講演では、半導体業界とイノベーションについて、材料・技術・市場の動向や今後の展望などを一日で俯瞰し、半導体デバイス、装置、部材、設備、材料などの半導体関連企業が生き残る・勝ち残るために必要な情報を提供し、好評を博している。
今年はコロナ騒動の中の半導体産業に焦点を当てた講演に加えて、
コロナ騒動に紛れているが、昨年から続く米中ハイテク戦争の新たな局面についても解説いただきます。
情報収集・市場調査・マーケティングで致命的な遅れを取るな!

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・加賀東芝エレクトロニクスでクラスターが発生した経緯
・半導体関連企業がクラスター発生を回避する方法
・コロナによってダメージを受けた電子機器の需要と供給
・コロナによって需要が拡大した電子機器と半導体
・世界半導体市場動向(世界全体、地域別、種類別)
・DRAM、NAND、ファンドリー、プロセッサの企業動向と市場動向
・EUVの現状と展望
・エッセンシャル・ビジネスとしての半導体産業
・欧米政府と日本政府の対応の違い
・2050年までの半導体産業の成長予測
・米中ハイテク戦争の最新情報とその影響
・データ・リテラシーとは何か

セミナーの対象者はこんな方です

世界中に感染が拡大し、第2波、第3波の到来が予想されるコロナに対して、企業を防衛しようとしている日本の半導体メーカー、製造装置メーカー(その部品や設備メーカー)、材料メーカーなどの経営者、技術者、営業、マーケテイング関係者など。

【Live配信対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【Live配信】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【Live配信】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。
  セミナー資料はダウンロードいただけます。
【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にチャット機能を使用し、講師へのご質問も可能です。
開催日時 2020/07/07 (火)     13:30~ 16:30     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/07/06
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 10名
受講料 44,000円
開講場所 ・会場名: 東京・千代田区駿河台 連合会館 5F 502会議室
・住所: 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 
・交通アクセス: 東京メトロ 千代田線「新御茶ノ水駅」(B3出口)より0分
講師
湯之上 隆 氏 講師写真

湯之上 隆 氏

微細加工研究所 所長 工学博士 

カリキュラム、
プログラム
1.はじめに(自己紹介)

2.本講演の概要と結論

3.加賀東芝エレクトロニクスの事例研究
 3.1 どのようにしてクラスターが発生したのか
 3.2 なぜ生産休止を防げなかったのか
   (PCR検査の遅延が原因)
 3.3 加賀東芝のケースから導き出される教訓

4.コロナ禍で顕在化した半導体産業の問題
 4.1 ホンハイの中国工場への電子機器生産依存リスク
 4.2 多くの電子機器の需要と供給が消滅
 4.3 技術者の渡航制限による半導体メーカーの設備投資の遅延
 4.4 次世代の最先端技術開発の遅延
 4.5 世界中にテレワークが普及したことによるPCやサーバー需要の拡大
 4.6 日米中が半導体の自給自足に舵を切る

5.コロナ禍でも成長している世界半導体産業
 5.1 世界半導体市場動向
   (コロナによる落ち込みは一時的)
 5.2 地域別半導体市場動向
   (アジア、中国、米国市場が回復中)
 5.3 種類別半導体市場動向
   (メモリ市場が急回復)
 5.4 DRAM企業と市場動向
   (先端技術でマイクロンがリード)
 5.5 NAND企業と市場動向
   (96層で四日市がリード)
 5.6 ファンドリー企業動向
   (EUVで世界をリードするTSMCの一人勝ち)
 5.7 プロセッサ市場動向
   (AMDがインテルを猛追中)

6.半導体産業はエッセンシャル・ビジネス
 6.1 半導体が無ければ人類の文明は維持できない
 6.2 欧米諸国と日本政府の温度差(日本政府に支援は期待できない)
 6.3 2050年までの半導体産業の成長予測

7.米中ハイテク戦争の新たな局面
 7.1 米商務省がファーウェイへの輸出規制を厳格化
 7.2 TSMCが最先端5nm工場を米国に建設すると発表
 7.3 日本の半導体メーカー、装置メーカー、材料メーカーへの影響

8.まとめと提言:アフター・コロナ(AC)の時代に覇権を握るためには
 8.1 第1にコロナに対する自己防衛
 8.2 第2にチャンスをつかむマーケテイング
 8.3 第3にデータ・リテラシーの強化

  □質疑応答・名刺交換□
特典 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

食事付 食事付 飲み物付き 飲み物付き 
セミナー参加費
支払い方法
○ お支払方法

(1)銀行振込、または(2)当日会場での現金払い

 ※原則として受講料のご入金は、開催日までにお願いいたします。

 ※原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。

 ※銀行振込の場合、手数料はご負担ください。



○ キャンセルについて

お申込み後、ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席も可能です。

やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定で承ります。

◇キャンセル規定◇

開催日から逆算(営業日:土日・祝祭日等を除く)いたしまして、

・開催7日前以
お知らせ ※各種割引特典がございます。

【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の22000円)】
  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。


【アカデミー割引】
学生・教員および医療従事者は、1名につき11,000円/日
 (※他の割引との併用はできません。)

【お申込み時の注意】
 BC-Seminarからお申込みされますと、自動返信メールではシステム登録上、
定価が表示されますが、割引価格適用有無の確認のため、自動返信メールとは
別に必ずサイエンス&テクノロジーの事務担当から連絡を行います。
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