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開催日 2022/11/29 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

≪半導体封止材料の設計・製造技術 総合解説 2日間コースセミナー≫

~基本を押さえて設計・開発・活用の糧に~ 半導体封止材料の基礎から組成・原料、製造・評価方法まで

主催 サイエンス&テクノロジー株式会社 講師 越部 茂 氏 受講料 39,600円   

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当セミナーは「半導体封止材料の設計・製造技術 総合解説 2日間コースセミナー」の[基礎編]です。

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【配布資料】
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  特典
開催日時 2022/11/29 (火)     10:30~ 16:30     (受付  10:20 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/11/28
主催会社 サイエンス&テクノロジー株式会社
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定員 30名
受講料 39,600円 (Live配信/WEBセミナー受講限定)
開講場所 ・会場名: 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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・交通アクセス: 
講師
越部 茂 氏 講師写真

越部 茂 氏

(有)アイパック 代表取締役

(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏
【経歴】
 1974年 大阪大学工学部卒業
 1976年 同大学院工学研究科 前期課程終了
 1976年 住友ベークライト(株)入社 フェノール樹脂、半導体用封止材料等の開発に従事
 1988年 東燃化学(株)入社 半導体用シリカ、民生用シリコーンゲル等の開発に従事
 2001年 有限会社アイパック設立

現在は技術指導業を担当、寄稿・セミナー等で新旧技術を紹介(「日経マイクロデバイス」、「機能材料」、国内・韓国版「電子材料」誌で長期連載)。
半導体および光学分野の素部材開発において国内外の複数メーカーと協力を行っている。
また海外の研究機関や業界団体(サムスンSAIT、台湾工業技術研究院、台湾TDMDA等)でも活動中で半導体・電子機器分野の最新情報に明るい。
本分野での特許出願多数(約200件)、日本のパッケージング分野で、創生期から現在そして今後も最前線で活動し続ける数少ない技術者の一人である。

カリキュラム、
プログラム
【セミナー趣旨】
 半導体は産業を支える基盤=産業の米である。我々が便利な生活を享受し続けるには不可欠であり、今後も半導体市場の拡大は確実視されている。この半導体は、廉価で高品質な樹脂封止型パッケージの登場(1980年代)により急成長を遂げ汎用化した。日本は、樹脂封止用材料(封止材料)で市場上位の座を維持している。
 今回、封止材料の基本技術および応用技術を2日間にわたり徹底解説する。講師は、封止材料およびその関連技術の開拓および改良に最前線で40年以上携わっており、講演は半導体パッケージング関係者へ技術伝承する内容となっている。

 第1日目は、封止材料の基本技術を分かり易く説明する。今後も封止材料の成長は続くと思われるが、その技術伝承およびパッケージ進化に対応する品質改良が危惧されている。
 従来、封止材料は、固形エポキシ樹脂成形材料(打錠品)が中心であったが、パッケージ技術の進化に伴い、近年では粉体材料、そして新たな材料形態(インク、フィルム)が検討され始めている。このため、封止材料用原料および製造方法の重要性が増している。例えば、原料では機能剤であり、製法では薄層加工である。今後、異業種企業による新たな原材料および製造設備の開発にも期待がかかる。
 新規材料開発のためにも欠かせない封止材料の基本技術を、本講で分かりやすく解説する。

【封止材料の情報】
 1.封止材料の概要
   1.1 開発経緯
   1.2 種類
   1.3 用途
   1.4 封止材料会社
   1.5 その他
 2.樹脂封止の概要
   2.1 封止方法
   2.2 開発経緯

【封止材料の諸元】
 3.封止材料の組成
   3.1 開発経緯
   3.2 基本組成
 4.封止材料の製造
   4.1 製法・設備
   4.2 管理方法
   4.3 検査方法
   4.4 取扱方法
 5.封止材料の評価
   5.1 一般特性
   5.2 成形性
   5.3 信頼性
   5.4 その他

【封止材料の原料】
 6.フィラー(シリカ)
   6.1 開発経緯
   6.2 原料体系
   6.3 種類・特性
   6.4 製造諸元・製造会社
 7.エポキシ樹脂
   7.1 開発経緯
   7.2 種類
   7.3 製造諸元・製造会社
   7.4 含有塩素
 8.硬化剤
   8.1 種類・製造会社
   8.2 製法(フェノールノボラック)
 9.硬化触媒
   9.1 種類・製造会社
   9.2 開発経緯
   9.3 潜在性触媒
 10. 封止材料用機能剤
   10.1 改質剤(シラン系処理剤)
   10.2 応力緩和剤
   10.3 界面密着剤
   10.4その他
 11.高熱伝性フィラー

 □ 質疑応答 □
セミナー参加費
支払い方法
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