ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     
トップページ  セミナー検索  技術・研究  化学・高分子  効果的な設計システムの構築方法と設計改革実践【LIVE配信】

開催日 2021/06/25 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~PLM・BOM・PDM・3D-CADの成功要因~

効果的な設計システムの構築方法と設計改革実践【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 北山 一真 氏 受講料 55,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

設計改革により設計の効率化・高度化を実現しなければなりません。そのためには設計システムの活用は欠かせません。しかし、世の中には様々なパッケージシステムが存在しますが、課題に適したシステム選定を行う際にどのように評価すればよいか難しいです。適切なシステム構想や全体像を描き、改革の推進が欠かせません。単なるシステム導入で終わらせず設計改革につなげるポイント、効果的なロードマップ、よくある改革の失敗原因を踏まえて導入の勘所を解説します。

また、設計システムの代表例である【BOM、PDM、3D-CAD】も多くの企業で失敗をしています。
導入はしたが運用/定着で失敗し、業務改革が進まない。場合によっては【登録の手間だけ増え、肝心の設計力を弱体化させてしまった】ケースも少なくありません。
システム機能や事例に惑わされず課題にあわせて検討すべきポイントを解説します。
あわせて、近年導入が進んでいるPLMについても解説します。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識
1)設計システムを利用し、どのように設計業務改革を進めるかを理解できる
2)BOM・PDM・PLMなどの設計システムの正しい導入コンセプトが理解できる
3)設計システムの投資対効果の考え方を理解できる
4)設計システムの失敗するポイントを理解できる
  特典
開催日時 2021/06/25 (金)     10:00~ 16:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2021/06/24
主催会社 株式会社R&D支援センター
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 15名
受講料 55,000円
開講場所 ・会場名: ※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。
・住所: ※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます  
・交通アクセス: 会場での参加はございません。
講師
北山 一真 氏 講師写真

北山 一真 氏

(株)プリベクト 代表取締役

技術経営コンサルタント
IT系コンサルティング会社、製造業系PLMコンサルティング会社ディレクターを経て、プリベクトを設立。
設計と原価の両側面から抜本的な企業変革を取り組む。設計標準化/高度化、製品開発マネジメント、原価企画/原価見積、管理会計などを得意とする。ドキュメンテーション・プレゼンテーション・ファシリテーションなどのビジネススキルアップの企業研修や人材改革も手がける。

カリキュラム、
プログラム
そもそもPLMとは何か?概念だけが先行しています。
PLMの考え方やERPとの連携方法などについても解説します。
業務面/機能面から設計システムの全体を整理し、
将来的な視点にたった際に検討すべきことを解説します。


プログラム

<基礎編>

1.設計改革のあるべきコンセプト
 1-1.テクノロジー活用が遅れた「昭和な業務」からの脱却

2.設計システム/PLMのあるべきコンセプト
 2-1.PLMとERP連携の本質

3.設計システム/PLMの経営効果と経営者への理解
 3-1.投資対効果をどのように考えるか
 3-2.経営者に設計システム/PLMをどう理解してもらうか

4.設計システムの全体像
 4-1.設計システムの全体像と検討ポイント
 4-2.運用/定着において考慮すること


<実践編>

5.PDM(成果物管理・技術ドキュメント管理)
 5-1.クラウド化で社内外をつなぐ技術図書管理のあり方
 5-2.成果物管理とコミュニケーション管理の融合
 5-3.脱メールによる「設計根拠」の見える化
 5-4.効果的な図面の納期管理方法

6.3D-CAD
 6-1.なぜ3D-CADは導入に失敗するのか
 6-2.設計意図を管理するCADのあり方
 6-3.標準設計とパラメトリックCAD
 6-4.3Dのさらなる活用方法(3D検図)

7.BOM(部品表)
 7-1.BOMはなぜ必要なのか。設計におけるBOMのメリットとは
 7-2.E-BOMとM-BOMは統合すべきか。わけるべきか。
 7-3.部品表(BOM)の重要ポイント
 7-4.PS(品目構成)とPN(品目コード)の本質
 7-5.設計部品表と図面構成表
 7-6.様々な部品表の違い(CAD/E/M/P-BOM)
 7-7.BOMによる原価管理のあり方(Cost-BOMについて)
 7-8.量産企業と個別受注企業での部品表活用の違い
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ 資料付き(PDF)

・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。


1)Zoomを使用されたことがない方は、
ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。
ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLより
WEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにPDFでお送りいたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。