ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     
トップページ  セミナー検索  技術・研究  医薬・医療機器  基礎から考える医薬品の品質と開発段階に応じた規格及びその設定法【LIVE配信】

開催日 2024/02/26 (月) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~テキストはPDFデータで事前に配布いたします(紙媒体の配布はありません)~

基礎から考える医薬品の品質と開発段階に応じた規格及びその設定法【LIVE配信】

主催 株式会社R&D支援センター 講師 宮嶋 勝春 氏 受講料 55,000円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
☆品質・規格設定の考え方、開発段階に応じた取り組み、承認申請書への対応、そして上市後の変更管理などに焦点を当て、医薬品開発における品質について演者の経験を中心に紹介します!


医薬品は、人の健康維持、そして病の治癒に必須の製品である。では、その医薬品に求められる品質とは何であろうか。  

それをどうやって決めているのであろうか。さらに、医薬品は3年から10年にわたる期間の品質安定性が保証されている。

こうした長期にわたる品質をどうやって保証するのだろうか、そのプロセス、そして医薬品の品質そのものを理解することは、医薬品開発を円滑に進めるために極めて重要な要素となっている。

特に、2000年代にはいると医薬品開発は「Quality by Design」に基づいて行われるようになったが、そこではどのようにして品質が作り込まれ、そしてそれが製造現場での品質確保にどのような影響を与えるようになったのか。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

習得できる知識

〇 医薬品品質の定義とその具体的な内容
〇 QbDに基づく品質の作り込みのポイント
〇 品質リスクマネジメントのポイント
〇 開発段階に応じた規格及びその設定の考え方
〇 ライフサイクルを通した品質に係る取り組みのポイント
〇 安定性の評価方法と最新の動向
  特典
開催日時 2024/02/26 (月)     10:30~ 16:30    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2024/02/23
主催会社 株式会社R&D支援センター
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 55,000円
開講場所 ・会場名: 本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです
・住所: 【WEB限定セミナー】 ※会社やご自宅でご受講下さい。 
・交通アクセス: 会場での参加はございません。
講師
宮嶋 勝春 氏 講師写真

宮嶋 勝春 氏

NANO MRNA(株) 顧問

2000年‐2006年 テルモ(株) 主任研究員 標的指向型リポソーム製剤の開発を担当
2006年‐2008年 奥羽大学薬学部 准教授 薬剤学・製剤学を担当
2008年‐2016年 武州製薬㈱ 製造技術部 部長 各種製剤の技術移転及びFDA、PMDA、KFDA、ブラジル当局をはじめとする各種査察において、洗浄バリデーション関係の回答者として対応。

カリキュラム、
プログラム
本セミナーでは、医薬品の品質に焦点を当て、その定義から開発段階での取り組み、特に品質・規格設定の考え方、開発段階に応じた取り組み、承認申請書への対応、そして上市後の変更管理などに焦点を当て、医薬品開発における品質について演者の経験を中心に紹介する。


プログラム

1.医薬品の品質とは何か
  1.1 規制文書にみる品質の定義
  1.2 原薬・製剤の品質のポイント
   - 合成原薬と製剤の品質
   - バイオ医薬品原薬・製剤の品質
  1.3 Pre-formulationがはたす医薬品品質に対する役割り

2.QbDに基づく品質の作り込み
  2.1 Quality by Designとは何か‐品質の作り込みを理解する‐
  2.2 品質リスクマネジメントのポイント
  2.3 「従来の方法」、「進んだ方法」で何か違うのか‐そのポイント‐
  2.4 QbDは、製造現場に何をもたらしたか‐製造現場におけるQbDの役割り‐

3.開発段階に応じた取り組み‐規格項目・規格値設定‐
  3.1 規格及び規格設定にどう対応するか‐事例を基に考える‐
   - 規格設定のポイント‐原薬‐
   - 規格設定のポイント‐製剤‐
   - 規格設定のポイント‐添加剤‐
  3.2 開発段階に応じた規格・規格設定とは
   - 治験薬に求められる品質
   - 承認申請段階における品質

4.品質評価とそのための試験法
  4.1 品質評価に使用される試験法とは
  4.2 試験法に求められるValidationのポイント
   - 開発段階における取り組み
   - 承認申請時に求められるデータ
  4.3 標準物質への対応
  4.4 Stability Indicating Methodとは?

5.品質の安定性をどう評価するか
  5.1 規制文書が求める品質の安定性
  5.2 安定性評価方法のポイント
   - 測定条件の設定
   - ASAPとは何か
   - 製造現場が求めてる安定性
    ・ Hold Time
    ・ 輸送中の安定性
    ・ 医薬品使用現場での安定性

6.治験届・承認申請書に見る品質
  6.1 治験届・IND・IMPDと品質
  6.2 承認申請書における品質
   - 承認申請書記載のポイント‐一変・軽微変更・目標値・設定値‐
   - 承認申請書との齟齬はなぜ起こるのか

7.ライフサイクルを通した品質への取り組み
  7.1 ライフサイクルマネジメントとは何か‐その本質を理解する‐
  7.2 ICH Q12が求めている変更管理とは?
  7.3 品質システムとQuality Culture

【質疑応答】


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
セミナー参加費
支払い方法
銀行振込か会場にて現金でお支払いください。



銀行振込みの場合、原則的に領収書は発行いたしません。

領収書をご希望の場合は、当日会場で受講料をお支払いください。



クレジットカードはご利用いただけません。
お知らせ ・資料付

★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方は備考欄にご住所などをご記入ください。


・キャンセルについて
原則としてキャンセルはお受けいたしかねます。
ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

代理の方が見つけられない場合、セミナー開催日より、
営業日で8日前までに限りキャンセルを承ります。
8日を過ぎますと欠席扱いとし、受講料の全額をお支払いいただきます。
ご欠席の場合は後日、セミナーで使用したテキストをお送りいたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。