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開催日 2019/09/26 (木) 開催地 東京都

~ エクセルによる計算事例解説を含む ~

M&Aにおける無形資産評価

主催 株式会社 経営調査研究会 講師 枡谷 克悦 受講料 35,000円   

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 企業会計基準や国際会計基準によってM&Aに伴う無形資産の評価と資産計上が要求されています。また、無形資産の評価は「のれん」の計上額にも影響を及ぼします。

 無形資産の評価によっては買収対象企業の買収後の損益や採算に重要な影響を与える可能性が出てきます。そのため近年ではM&Aの意思決定段階においても、無形資産の予備的評価はM&Aの重要な調査手続とも考えられています。

 今回のセミナーでは無形資産の評価について、主要な評価方法の概要、企業評価との違い、各種無形資産の評価の特徴を説明し、重要な評価上の論点について理解すべき特有なポイントを解説します。

 また、無形資産評価と「のれん」の関係を買収価額の配分手続(PPA)を通して体系的に解説し、無形資産や「のれん」の会計処理も含め、計算事例を通して解り易く説明します。
開催日時 2019/09/26 (木)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/09/25
主催会社 株式会社 経営調査研究会
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共催会社
(協力会社)
株式会社 金融財務研究会
定員 20名
受講料 35,000円
開講場所 ・会場名: 茅場町・グリンヒルビル 金融財務研究会本社 セミナールーム
・住所: 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-10-8 グリンヒルビル
・交通アクセス: 地下鉄東西線・日比谷線 茅場町駅6番出口より徒歩1分        (開場は開演の30分前です。)

セミナー マップ

講師
枡谷 克悦 講師写真

枡谷 克悦  (マスヤ カツエツ)

東京M&Aサービス(株) 代表取締役
公認会計士

【講師紹介】
昭和46年03月 東北大学経済学部卒業、同年04月 外務省入省、
昭和47年04月 総理府転属、
昭和49年10月 等松青木監査法人(現、有限責任監査法人トーマツ)
入所、以後平成7年まで監査部門勤務、その間、米国シアトル市、
英国ロンドン市のデロイト・トウシュ会計事務所に各4年間出向、
多くのM&A案件にも携わる。
平成08年よりコーポレートファイナンス部門(現在のデロイト
トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(株))に転属、デュー
デリジェンス、企業評価、M&Aアドバイザリー業務に従事、特に
企業評価に関する業務を担当し、平成24年9月同法人を退職し、
現在、企業評価に関連したコンサルティング業務を開業、
平成27年11月東京M&Aサービス(株)を設立、現在に至る。

【専門分野】
M&A取引に関連した株式評価、事業評価、
TOB、MBOに関連する評価、デリバティブ
(優先株式、転換社債、ストックオプション等)、
組織再編(合併、株式交換、会社分割)に伴う
各種比率算定。
無形資産、有形資産の公正価値評価、パーチェス
プライスアロケーション(PPA)、訴訟関連の評価。
その他M&A関連業務として海外、国内のM&A案件に
関するコンサルティング、財務デューデリジェンス、
アドバイザリー。

【主な著書】
「税務コンサルタントポケットブック」
 (中央経済社)、
「海外進出実務ハンドブック」
 (共著 清文社)、
「M&A実践のノウハウ」
 (共著 東京経済情報出版)、
「M&Aの企業価値評価」
 (共著 中央経済社)、
「企業再編」
 (共著 清文社)、
「M&A無形資産評価の実務」
 (共著 清文社)、
「企業価値評価の実務(新版)」
 (清文社)
カリキュラム、
プログラム
本セミナーでは以下の内容にしたがって講義します。

○ 無形資産の定義と分類

○ 無形資産の評価方法
  (ロイヤルティー免除法、超過収益法、利益差分法、利益分割法、再調達原価法)

○ 無形資産価値の算定プロセスと計算構造(超過収益法)

○ 各種無形資産の評価手法
  (マーケティング関連、顧客関連、技術関連、契約関連、人的資産)

○ 無形資産の評価に利用可能な事業計画

○ 割引率とWARA、WACC、IRR、キャピタルチャージの相互関係

○ 無形資産評価に於ける留意事項
  (ロイヤリティ料率、キャピタルチャージ、節税メリット、無形資産の
  予測期間と耐用年数、その他)

○ 買収価額の配分手続(PPA)の仕組み、無形資産と「のれん」の会計処理


 一方エクセルを使って、一連のM&A取引事例を題材として、先ず事業計画がPPA目的に使用可能かどうか検討し、次に代表的な無形資産(商標、特許、顧客関係、人的資産)の標準的な評価プロセス、評価上の特徴やポイントを説明します。

 次に、買収対象資産に含まれる各種無形資産の評価上重要な収益予測、減価率、キャピタルチャージ、割引率等についてエクセルで具体的に評価の特徴を解説します。

 更に、無形資産評価におけるWARA、割引率、キャピタルチャージの相互関連を具体的数値で例解します。

 また、有形資産、負債の時価修正も反映させた上で最終的に算出される「のれん」の算定プロセス(PPA)をエクセルによって解説し、会計処理も示します。


 ◎ セミナーで使用するパソコンは主催者が準備します。教材のエクセルファイルはCDで提供します。CDはお持ち帰りできます。◎
特典 資料配布 資料配布 
コンセプト図 セミナー コンセプト

持ち物 受講証、名刺、筆記用具
セミナー参加費
支払い方法
参加費は1名につき35,000円(消費税含)、1社2名以上同時参加お申込の場合、

お2人目から1名につき30,000円となります。

複数名お申し込みの場合は、2人目以降からは『通信欄』にお名前、部署等をご記入

ください。

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。



下記の普通預金口座に開催日前日までにお振込み下さい。

(但し経理の都合等で間に合わない場合は、ご連絡いただければお待ちいたします。)



普通預金 口座名 (株)経営調査研究会

三菱UFJ銀行 八重洲通支店 0602180

三井住友銀行 東京中央支店 3207281

みずほ銀行 京橋支店 1813877



参加費の払戻しは致しませんので申し込まれた方がご都合の悪い時は代理の方が

ご出席下さい。



又当日ご参加になれなかった場合、当社および金融財務研究会主催の他のセミナーに

無料でご出席いただけます。(但し新しいセミナーの参加費との差額が2,000円以上の

時は差額をお支払いいただきます。また、振替は1年以内にお願いいたします。)
お知らせ 経営調査研究会のホームページからもお申込いただけます。 kinyu.co.jp

お申込をいただいた方には、折り返し、受講証と請求書を郵送致します。

ご記入いただきました個人情報は、当社および関係会社の受講者名簿の整備や
今後開催されるセミナーのご案内等に使用します。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。

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