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開催日 2020/10/15 (木) 開催地 東京都

M&Aで高値掴みをしないために知っておきたい企業価値評価の基礎知識

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 木村 直人 氏 受講料 38,500円   

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企業にとって必要な経営資源をスピーディーに手に入れる手段の一つとして、M&Aは非常に有用なものである一方、魅力のある会社を手に入れるには、場合によっては買収価格にプレミアムを乗せなければならないケースもあり、常に高値掴みしてしまうリスクをはらんでいると言えます。

本セミナーでは、M&Aにおいて高値掴みするリスクを少しでも避けるためにM&Aプロジェクト担当者として知っておきたい企業価値評価の基礎知識について、具体的な計算例も示しながら、初心者にもわかりやすく、かつ実践的に解説いたします。

セミナーの対象者はこんな方です

経営企画部門、法務部門、経理・財務部門など関連部門のご担当者様
  特典
開催日時 2020/10/15 (木)     13:30~ 16:30     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2020/10/14
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F  
・交通アクセス: 
講師
木村 直人 氏 講師写真

木村 直人 氏

監査法人アヴァンティア マネージング・パートナー 公認会計士

カリキュラム、
プログラム
1.なぜ企業価値評価が必要なのか?
(1)M&Aによる買収金額はどのようにして決まるのか?
(2)M&Aによって生じるのれん代とは?
(3)経営者として株主に対して説明可能な買収金額とは?

2.企業価値評価の基礎知識
(1)基本的な評価アプローチの種類と特徴
(2)事業価値、企業価値、株主価値の違い
(3)M&Aの特性によって使い分けが必要な評価手法
(4)評価手法の組合せと評価レンジ

3.マーケット・アプローチの勘所
(1)マーケット・アプローチの具体的な評価手法
(2)マーケット・アプローチが適したM&Aの特徴
(3)マルチプル方式の特徴と主な種類
(4)類似上場企業の選定における注意点
(5)使用する財務指標の種類と特徴
(6)EBITDAマルチプルの特徴と注意点
(7)評価の基礎となる正常収益力の求め方

4.インカム・アプローチの勘所
(1)インカム・アプローチの具体的な評価手法
(2)インカム・アプローチが適したM&Aの特徴
(3)DCF方式の考え方と計算方法
(4)DCF方式の基礎となる将来事業計画に関する注意点
(5)フリー・キャッシュ・フローの具体的算出方法
(6)WACCを前提とした割引率の算出と注意点
(7)将来計画の見積期間とターミナル・バリューの注意点
(8)収益還元法式の内容と計算方法

5.コスト・アプローチの勘所
(1)コスト・アプローチの具体的な評価手法
(2)コスト・アプローチが適したM&Aの特徴
(3)純資産方式の特徴と注意点

6.まとめと質疑応答

セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

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