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開催日 2021/04/20 (火) 開催地 東京都

取締役会改革と役員の法的責任

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 樋口 達 氏 受講料 38,500円   

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近年、コーポレートガバナンスに対するステークホルダーの関心の高まりの中で、コーポレートガバナンスの中核を担う取締役会の改革は急務となっています。
また、企業経営が多角化、グローバル化し、子会社・関連会社を多数抱える、いわゆるグループ経営が当たり前の時代となっていますが、グループ会社による不正・不祥事が発生した際は、親会社のレピュテーションのみならず、業績等にも大きな影響が及んでしまう事があります。
グループ会社をどのように管理するかは、企業にとって、最重要課題の1つと言っていいでしょう。
そこで、本セミナーでは、このようなグループ経営時代を踏まえて、取締役会を中心に、企業のガバナンスをどのように改革していくべきか、また、そこから派生する役員の責任等への影響など、実務的に問題となりうる点について解説していきます。

セミナーの対象者はこんな方です

会社役員の方もしくは経営企画部、内部監査部、法務部、総務部等に所属され、
取締役会改革と会社役員の法的責任について実務の観点から学びたい方
  特典
開催日時 2021/04/20 (火)     13:30~ 17:00     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2021/04/19
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
・住所: 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル 2F 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
樋口 達 氏 講師写真

樋口 達 氏

大手門法律会計事務所 弁護士 公認会計士 公認不正検査士

カリキュラム、
プログラム
1 コーポレートガバナンスをめぐる近時の議論の流れ ~取締役会に関する論点を中心に~
  ・経済産業省CGS報告書の公表およびCGSガイドラインの策定
  ・CGコードの再改訂の議論         
・社外取締役ガイドライン など

2 取締役会の役割・責務
  ・最高経営責任者の選解任   
・役員報酬   
・任意の委員会 など

3 取締役会の運営
  ・審議事項 ~取締役会付議基準のあり方~
  ・取締役会資料のあり方 
  ・審議の活性化のための取組み 適切な審議項目の設定など 
  ・情報収集 ~不正・不祥事関連情報の入手~ 内部通報制度の活性化

4 取締役の責任
(1)取締役の善管注意義務とは?
  ・経営判断の原則  
・内部統制構築義務  
・グループ経営における子会社管理
(2)取締役の取るべき行動 ~ケースに分けて、裁判例を分析・検討~
  ・実際に不正が行われていることを認識  
・不正の兆候を発見
   ⇒ 取締役にどのような義務が発生するか?開示は?責任を問われないポイントは?
  ・不正の兆候を認識していなかった場合 
   ⇒ 責任が発生しないと言えるのか?注意すべきポイントは? 

5 取締役会評価
   課題抽出のためのプロセス : 目的・主体・項目・時期など

6 まとめ
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

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