ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     
トップページ  セミナー検索  バックオフィス(総務・法務・人事・経理)  人事/労務/能力開発  『【オンライン】ケース・スタディで見る『最新問題社員』への対応』

開催日 2021/05/18 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

『【オンライン】ケース・スタディで見る『最新問題社員』への対応』

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 木下 潮音 氏 受講料 38,500円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
〇LIVE配信セミナーとは
企業研究会セミナールームで開催するセミナーをお客様のPCやスマートフォンにライブ中継します。

〇受講方法
開催日の2営業日前に視聴用のURLとログインID/PASSをお送りします。

本セミナーお申込の前に、以下URLにて必ず動作確認をしてください。ご試聴の際はURL『ID』『PASS』をご利用ください。(※視聴が出来ないPCでは本セミナーをご利用いただけません)

URL deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PASS livetest55

〇質疑応答について
チャット機能で質問できます。
※質問内容・当日の進捗により、お答えできない場合がございます。予めご了承ください。

LIVE配信セミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を
使用します。また、お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師、㈱ファシオで共有いたします。

セミナーの対象者はこんな方です

人事労務部門、総務部門、監査部門、法務部門、経営管理部門など関連部門のご担当者様

  特典
開催日時 2021/05/18 (火)     14:00~ 17:00     (受付  13:30 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2021/05/17
主催会社 一般社団法人 企業研究会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
共催会社
(協力会社)
企業法務ナビ
定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: LIVE配信
・住所:   
・交通アクセス: 
講師
木下 潮音 氏 講師写真

木下 潮音 氏

第一芙蓉法律事務所 弁護士

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ.2010年以降に顕著な問題社員の特徴・傾向
  ~即時解雇の対象ではないが、日々の行為が他の社員の迷惑となる社員の対処法
  ・入社して間もなくから仕事に適応できない/事実でない被害を繰り返し主張して
   コンプライアンス窓口に通報する/「うつ」状態を理由に休業するが私生活では
   活動的である/会社のルールを都合よく解釈して指示に従わない/社外での
   活動を重視して業務をおろそかにする 

Ⅱ.就業規則における解雇理由の点検・整備のポイント

Ⅲ.実際にあった新型問題社員事例と企業が取るべき対策ケース①(被害妄想型)
 (1)事例:男性の先輩社員が後輩社員を激励する為軽く頭を叩いたところ、後輩社員は
    「社内いじめ、パワハラを受けた」として労働局に申し立てた。
 (2)判例・対処のポイント
 (3)近年のハラスメント問題の特徴・実務対応ポイント・留意点
  ・多様化するハラスメント/セクシャル・ハラスメント/パワー・ハラスメント/
   マタニティ・ハラスメント/アルコール・ハラスメント/アカデミック・ハラスメント

Ⅳ.ケース②(発達障害が疑われる社員)
 (1)事例:高学歴だが対人関係が不器用で顧客との関係を悪化させる社員。また、複数の
    指示を同時に受けることができず、ミスが多発した結果業務効率を著しく悪化
    させる社員。
 (2)発達障害の社員の特徴と対処のポイント
 (3)発達障害と制度に関する知識(障害者雇用制度など)

Ⅴ.ケース③(ネットによる副業を行う社員)
 (1)事例:ネットを使用した副業の監視・規制が困難と判断し、条件付きで
    副業を認めた所、副業社員のWEBサイトで「炎上」が発生。副業社員が
    従事する本社に、ネガティブなイメージを持たれる事態となった。
 (2)判例・対処のポイント
 (3)従業員の副業における問題点・実務対応ポイント
  ・業務関連ではない不適切な行為/インターネットやSNSの利用に関する問題行為/
   出会い系サイトの利用/売買春/未成年淫行・児童ポルノ/著作権侵害
   インターネットオークションを利用した副業
  ・従業員のパソコン、携帯端末の監視における留意点

Ⅵ.ケース④(私生活に問題がある社員)
 (1)事例:サラ金業者(消費者金融)から会社に厳しい取り立ての電話がかかってきた。
    社員に確認したところ、消費者金融から多額の借金をしており、
    返済が滞っている事が発覚した。
 (2)判例・対処のポイント
 (3)私生活に問題がある社員への実務対応ポイント
  ・多重債務、破産、消費者ローン/従業員間の借金/刑事事件で告訴された/
   自動車事故を起こした/異性関係
セミナー参加費
支払い方法
着信確認のご連絡後、受講票と合わせて「請求書」をお送り致しますので、お振り込みください。
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。