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開催日 2022/10/21 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【オンライン】問題社員対応の法律実務 ~トラブル防止の労働法、いざという時の対処法~

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 石井 妙子 氏 受講料 38,500円   

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本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。
ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。



成績不良や職場秩序紊乱、私生活上の問題行動など問題社員自体は、以前から一定数いたはずですが、近年権利意識の高まり、個別労総紛争の解決制度の新設などと相まって、トラブルに発展するケースが増加しています。

本セミナーでは、問題社員の紛争防止や対処にあたって必要となる労働法・労働判例のポイントを説明します。また、「テレワーク」に関する留意点や「コロナ感染拡大防止対策による自粛指示の違反」についても言及します。

セミナーの対象者はこんな方です

人事労務部門、法務部門、総務部門、内部監査部門等に所属され、上記テーマについて実務の観点から学びたい方
  特典
開催日時 2022/10/21 (金)     13:30~ 17:00     (受付  13:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/10/20
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: ZOOM配信
・住所:   
・交通アクセス: 
講師
石井 妙子 氏 講師写真

石井 妙子 氏

太田・石井法律事務所 弁護士

カリキュラム、
プログラム
1.成績不良・能力不足
(1)解雇に至るまでの留意点
   いくら指導しても仕事を覚えないばかりか,指導や注意に反発して波風を立てている者がいます。解雇することができるでしょうか。
(2)指導上の留意点(パワハラ)
   業績不振の社員に厳しく指導したところ,パワハラだと言い出しました。本人の業績が悪いのは事実であり,かつ,指導内容に間違いがなくても,パワハラに該当することがありますか。
(3)降職・降格の留意点
(4)人事評価制度の設計・運用の留意点
(5)退職勧奨の留意点
   指導を繰り返し行っても業績改善が見られない場合に,退職勧奨を行うことは可能ですか。留意点としてどのようなものがありますか。

2.職場秩序違反
(1)遅刻・無断欠勤   
(2)指示・命令違反  
(3)発達障害に起因する言動
   職場でたびたびトラブルを起こす社員がいます,発達障害であると診断されましたが,今後,どのように対応していくべきでしょうか。
(4)労働時間の過少申告・隠れ残業
   労働時間の厳格な管理に努めていますが,労基署の調査が入り,あれほど周知徹底,啓蒙していたのに,実は過少申告していたという者が何名もいました。適正申告義務違反,指示命令違反を問うことはできませんか。
(5)テレワークと時間管理等
   新型コロナウイルス感染防止策として,テレワークを導入しました。就業規則を整備しようと思いますが,どのような留意点がありますか。

3.私生活上の問題行動
(1)私生活上の犯罪行為   
(2)SNSトラブル
(3)コロナ感染拡大防止対策による自粛指示の違反

4.メンタルヘルスをめぐるトラブル
(1)妄想に起因する欠勤等
(2)私傷病休職と復職をめぐるトラブル
   傷病休職からの復職に際して,テレワーク中心なら就労可能との診断書が提出されましたが,復職を拒否してもいでしょうか。

5.非正規社員のトラブル
(1)雇止めと更新上限条項・不更新条項
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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