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開催日 2022/10/13 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【オンライン】景表法の不当表示規制の基礎

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 植村 幸也 氏 受講料 38,500円   

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本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。
ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。


景表法の不当表示規制については近年消費者庁の執行が極めて厳格化、多様化しており、「いかにして顧客への訴求力を落とさず消費者庁に刺されないギリギリの広告を目指すか」という時代遅れの発想では対応不可能となっています。

本プログラムでは、景表法に初めて携わる参加者を想定し、どのような表示が不当表示となりやすいのか、また、どのようにすれば不当表示を防ぐことができるのかを具体例を中心に解説します。
  特典
開催日時 2022/10/13 (木)     10:00~ 13:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/10/12
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: ZOOM配信
・住所:   
・交通アクセス: 
講師
植村 幸也 氏 講師写真

植村 幸也 氏

日比谷総合法律事務所 パートナー弁護士

カリキュラム、
プログラム
1.不当表示規制総論
(1)景表法の位置付け 
(2)「表示」の意義 
(3)不当表示の3類型(優良誤認表示・有利誤認表示・指定告示) 
(4)「誤認」の基準 
(5)不当表示の主体

2.不当表示の原因と対策
(1)不当表示の判断枠組
   ア 不当表示とは(表示と実際の不一致) 
   イ 表示の意味の確定 
(2)不当表示の原因と対策
   ア 意図的な不当表示 
   イ 事業者による表示の意味の誤解・曲解 
   ウ 「実際」が変わったのに表示を変えるのを忘れた 
   エ 本来予定していた「実際」が作れなかった(能力不足・材料不足) 
   オ 「実際」の合理的根拠を示す証拠がなかった(不実証広告規制)

3.不当表示各論
(1)二重価格表示
   ア 二重価格表示の適法要件 
   イ 将来価格の二重価格表示 
   ウ 不当な二重価格表示とならないための工夫
(2)期間限定キャンペーンの繰り返し
   ア 期間限定キャンペーンの問題点 
   イ 期間限定キャンペーンの論点
(3)打消し表示
   ア 打消し表示とは 
   イ 打消し表示の留意点 
   ウ 打消し表示の近時の動向
(4)アフィリエイト広告
   ア アフィリエイト広告とは 
   イ アフィリエイト広告の何が問題か 
   ウ 事業者が講ずべき措置

4.まとめ
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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