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トップページ  セミナー検索  技術・研究  特許・知的財産  【オンライン】素材メーカーの技術者・研究者のための『自社技術の見える化と特許情報を活用した新テーマ・新用途開発』

開催日 2022/12/16 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【オンライン】素材メーカーの技術者・研究者のための『自社技術の見える化と特許情報を活用した新テーマ・新用途開発』

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 葉山 英樹 氏   他 受講料 38,500円   

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本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。
ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。


【開催にあたって】

素材メーカーのR&Dにとって、自社材料技術から価値を創出し、様々な用途に事業展開していくことは、重要な課題です。しかし、多くの企業では、独自の優れた技術を持ちながらも、それらを見える化する手法が体系化されておらず、イノベーションにつなげられないことに強い問題意識を持っています。

そこで、本セミナーでは、素材・部品メーカーの技術者・研究者自身が新テーマや新用途開発に取り組むための『材料技術の見える化(m-iMap)』の考え方を中心に、特許情報をイノベーションの情報源として活用した事例を交えながら解説します。さらに、技術者・研究者が自ら実践できる『プロアクティブな特許検索』を用いた用途探索事例を紹介します。

さらに、技術者・研究者が自ら実践できる『プロアクティブな特許検索』を用いた用途探索事例を紹介します。

セミナーの対象者はこんな方です

素材・部品メーカーの技術者・研究者およびR&Dスタッフ(企画・知財・調査)
  特典
開催日時 2022/12/16 (金)     13:00~ 17:00     (受付  12:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/12/13
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: ZOOM配信(会場での受講はございません)
・住所:   
・交通アクセス: 
講師
葉山 英樹 氏  講師写真

葉山 英樹 氏

株式会社ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント

大谷 彰 氏 講師写真

大谷 彰 氏

元・日東電工株式会社 知的財産統括部  情報管理室室長

カリキュラム、
プログラム
第1部 材料技術の見える化手法と特許情報活用

1.変化するR&Dのミッションとイノベーションの実践
  ・イノベーションとは
  ・変化するR&Dのミッションと現場の悩み
  ・素材メーカーの技術者・研究者のイノベーションの実践

2.イノベーションに必要な実践基礎スキル
(1)見える化・構造化のための基本思考技術
  ・技術者・研究者に必要な3つの思考技術
  ・知識・情報を見える化するための構造化技術
  ・問題課題の見える化~問題解決と課題実現
(2)見える化・構造化のための情報源としての特許情報の活用
  ・なぜ、特許情報が有効なのか?
  ・特許情報を活用するための実践フレームワーク

3.自社材料(技術)の見える化・構造化
  ・なぜ、技術棚卸が失敗するのか?~技術を価値につなげる
  ・技術の構造化手法(iMap)
  ・材料技術の構造化(m-iMap)
  ・顧客価値・価値コンセプト/目的機能/材料機能/化学構造・形態/技術機能
  ・競合・類似材料の分析フレームワーク
  ・m-iMapの用途探索への活用

4.材料技術の構造化実践事例
  ・材料技術の構造化実践プロセス
  ・事例1:粘着剤
  ・事例2:導電性高分子
  ・自社材料をベースとした用途探索プロセス


第2部 m-iMapとプロアクティブな特許検索を用いた新規用途探索の事例紹介

1.プロアクティブな特許検索の基本   
  ・プロアクティブな特許検索とは
  ・網羅的調査分析アプローチと仮説検証型調査分析アプローチ
  ・プロアクティブな特許検索のイメージ
  ・検索・分析時間とリードタイム
  ・m-iMapのプロアクティブな特許検索への利用
  ・プロアクティブな特許検索の手法  基本の10ステップ
   ①開発の背景と課題の文章化
   ②機能別のキーワードへの分割 (m-iMap利用)
   ③検索目的の確認と具体的アクションの設定
   ④重要キーワードの展開 
   ⑤シャープな仮説の設定
   ⑥起点特許の抽出
   ⑦起点特許の解析
   ⑧プロアクティブな検索式の立案
   ⑨適切な母集団の抽出と分析
   ⑩課題の解決と目的の実行

2.素材が起こしたイノベーション例
  ・π-電子共役系材料のドーピング機能から高性能・高容量のリチウムイオン電池への創造
  ・リチウムイオン固体電解質の卓越した室温イオン電導度の発現による次世代全固体電池の可能性

3.粘着剤の新規用途の探索
~リチウムイオン電池の接着材料としての可能性~
  ・m-iMapを利用した重要キーワードの展開
  イオン導電性/耐溶剤性/粘着剤
  ・起点特許解析、新規用途の課題抽出とプロアクティブな検索式作成
  ・抽出特許の分析によるリチウムイオン電池の接着材料としての可能性のまとめ

4.導電性高分子の新規用途の探索
~高速充放電可能な新しい蓄電体分野への進出企業の抽出と課題分析~
  ・m-iMapを利用した重要キーワードの展開  材料/用途/特性
  ・起点特許解析、進出企業抽出のためのプロアクティブな検索式の作成
  ・新しい蓄電体分野への進出企業と課題分析

お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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