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トップページ  セミナー検索  経営  経営管理/戦略  【会場】海外関連会社のガバナンス・コンプライアンス・管理の進め方

開催日 2022/12/08 (木) 開催地 東京都

経験豊富な国際弁護士による『実務的な視点』からの解説

【会場】海外関連会社のガバナンス・コンプライアンス・管理の進め方

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 中山 達樹 氏 受講料 38,500円   

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ESG・SDGs・パーパスの流れで、サプライチェーンの人権保護が急務です。ソフトローがハードロー化し、コンプライアンスの範囲が広まっています。

このように、コロナ禍で海外の現場が見えにくくなっているものの、海外関連会社にガバナンス・コンプライアンスを実装すべき要請は高まっています。

限られたリソースで海外にコンプライアンスを実装するためには、テレワークに対応した自走する「仕組み」の充実が不可欠です。

そこで、多くの海外経験を経て最も「現場」に密着し、海外コンプライアンスの問題点を最もよく知る国際弁護士が、極めて実務的な視点から、「誰が」「どのような」役割分担をして海外コンプライアンスを実施すべきかにつき、具体的な方法を大胆に提言します。

セミナーの対象者はこんな方です

法務部門、海外事業管理部門、監査部門、経営企画部門など関連部門のご担当者
  特典
開催日時 2022/12/08 (木)     14:00~ 17:00     (受付  13:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/12/06
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 38,500円
開講場所 ・会場名: 企業研究会セミナールーム(東京:御徒町)
・住所: 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13−7 ハナブサビル 
・交通アクセス: 

セミナー マップ

講師
中山 達樹 氏 講師写真

中山 達樹 氏

中山国際法律事務所 代表弁護士 経営倫理士 インテグリティ・エバンジェリスト

カリキュラム、
プログラム
1.海外ガバナンス・コンプライアンスの問題点
 (1)ガバナンスとコンプライアンスの違い -ガバナンスなければコンプライアンスなし
 (2)コンプライアンス管理 - whatではなくwho、howも
 (3)海外経営資源の有効活用 -本社管理部の「守り」と現法社長の「攻め」の役割分担
 (4)海外子会社「管理」の意味と実践 -事前の「デザイン」「お膳立て」「サポート」 

2.海外主要約15か国の会社・労務・贈賄・独禁法・情報保護・BCP対策
 (1)海外主要国の会社法・人事・労務・贈賄・独禁法・情報保護・経理・BCP情報
 (2)現場の監査で見える「定型的」ミスを因数分解して本社で一括管理 -コスト減に
 (3)ガバナンス3要素 -透明性、説明責任、追跡可能性

3.グローバル人事・労務戦略
 (1)グローバル人材育成戦略と「定量的」評価方法 -「人事・労務で法務を予防!」
 (2)「余人をもって代えがたい」人材はガバナンスの危機 -現地で「王様化」しないためには?
 (3)人種・国籍等に従った昇進管理 -「ガラスの天井」を設けるべきか
 (4)現地スタッフの従業員満足度向上方法 -貧富に応じて/「無用の用」とは?
 (5)ストライキ・Job Hopping防止等の具体的労務管理対策とチェックリスト

4.With/Afterコロナのコミュニケーション
 (1)内部通報制度の工夫と情報管理 -「砂金探し」の心構え 
 (2)贈賄やカルテルにどう対処するか?  -現地商慣習への対応ノウハウの蓄積化
 (3)コミュニケーションの「点」「線」「面」 -「自走」する企業文化へ
お知らせ 受講料(1名様につき)
一般のお客様 38,500円 (本体 35,000円)
企業研究会会員 35,200円 (本体 32,000円)

※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。
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