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開催日 2026/09/25 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

~テーマ評価における代表的評価法と評価の全体体系を学ぶ~

研究者・R&D部門スタッフが押さえておくべき研究開発テーマ評価法の基礎知識 【オンライン限定】

主催 一般社団法人 企業研究会 講師 浪江 一公 氏 受講料 48,400円   

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本セミナーの特徴 ~以下3つの方針・目的で本セミナーを進めます~

・研究/開発者にとってテーマ評価上、押さえておくべき代表的評価法のコンセプトとそれらを利用した評価の全体体系を学びます。

・それらコンセプト・用語を学ぶにあたり、研究開発テーマ評価の「取り巻く環境」「問題」を理解した上で、それぞれの評価法の活用ポイントとその重要性の理解を図ります。

・本セミナー受講後には、「研究者・開発者として知らなければならない代表的・基本的評価法の基礎と全体体系をきちんと理解している」と言えるレベルの達成を目指します。

セミナーの対象者はこんな方です

研究所・研究開発部門、技術企画部門、経営企画部門において:研究開発テーマ評価、技術・事業戦略の立案などに携わる皆様 など
  特典
開催日時 2026/09/25 (金)     10:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2026/09/24
主催会社 一般社団法人 企業研究会
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定員 25名
受講料 48,400円
開講場所 ・会場名: 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。
・住所:  
・交通アクセス: 
講師
浪江 一公 氏 講師写真

浪江 一公 氏

ベクター・コンサルティング株式会社
代表取締役社長

大手電機メーカー、アーサー・D・リトル(ジャパン)㈱、㈱フュージョンアンドイノベーション等を経て、現在ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役社長 経営及び技術マネジメントに関するコンサルティングにおいて30年以上の経験を有す。元日本工業大学大学院 技術経営研究科教授。北海道大学工学部、米国コーネル大学経営学大学院(MBA)卒

カリキュラム、
プログラム
1.日本企業の研究開発テーマの適性の見極めのマネジメントの3つの代表的問題 
  (1)評価者の限定的かつ属人的経験・知識に基づく評価(化学会社の例)
  (2)研究者の熱意の過度の重視(食品メーカー、無線機器メーカーの例)
    ・研究開発テーマも“Garbage in, garbage out”
    ・背後にある日本人の特徴(一橋大学 野中郁次郎 名誉教授の研究から)
  (3)不確実性を軽視した評価(オフィス機器メーカーの例)

2.様々な研究開発テーマ評価法
  <非財務法>
    (1)直感法(スティーブ・ジョブズ、井深大、シャープの緊プロの例)
      ・直観法の是非
    (2)対話法(化学会社の例)
    (3)スコア法
      ・BMO(Bruce Merrifield & Ohe)法
      ・リスク-リターン法
      ・STAR(Strategic Technology Assessment Review)法
      ・演習1:スコア法演習(「AテーマーBテーマ、どちらのテーマを選ぶべきか?」)
      ・スコア法のメリットとデメリット

<財務法> 
  (4)ディスカウント・キャッシュフロー法
    ・NPV(正味現在価値)
    ・IRR(内部収益率)
    ・演習1~5(NPV・IRRの算定と意思決定)
    ・ディスカウント・キャッシュフロー法の主要な課題
    ・ディスカウント・キャッシュフロー法を使う上での注意点
  (5)回収期間法
  (6)ECV(期待経済価値)法(演習6)

3.良い研究開発テーマ評価システムの要件 
  (1)個別の研究開発テーマ評価法の限界:「一つの評価法では、正しい評価はできない!」
  (2)『研究開発テーマ評価の基本フレームワーク:不確実性・複雑性を所与とした評価システム
  (3)良いR&Dテーマ評価システムの要件
    ・不確実性・複雑性に対処しながらも分かり易い評価体系
    ・評価者・担当者の間で納得感・信頼感がある
    ・事業・製品で成功するための重要なポイントをきっちりおさえている
    ・革新的なテーマを正しく判断し意思決定ができる:多数決は機能しない

4.全体評価体系としてのステージゲート・プロセス
  (1)ステージゲート・プロセスとは?全てのテーマ・マネジメントプロセスはステージゲートの構造を持つ
  (2)不確実性への対処としてのステージゲート・プロセスの11の工夫
  (3)ゲートでの評価体系・評価項目例
  (4)ゲートでの正しい意思決定法
  (5)ステージゲート・プロセスと上で議論した個別研究開発テーマ評価法との関係
    ステージゲートをプラットフォームに、個別の研究開発テーマ評価法のいいとこどりをして組み込む

5.最後に
お知らせ 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。


受講料(1名様につき)
一般のお客様 48,400円(本体 44,000円)
企業研究会会員 44,000円(本体 40,000円)


【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】
(会場での受講はございません)


※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
  お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。


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