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開催日 2019/01/16 (水) 開催地 東京都

  • 食事

デモ付 触覚フィードバック技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 三木 則尚 氏  他 受講料 64,800円   

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★ 触覚のメカニズムから多種多様な触覚提示技術の最新応用事例まで解説!
開催日時 2019/01/16 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間  ~ 2019/01/15
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
三木 則尚 氏 講師写真

三木 則尚 氏

慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 教授 博士(工学)

佐藤 克成 氏 講師写真

佐藤 克成 氏

奈良女子大学 研究院 生活環境科学系 講師 博士(情報理工学)

永野 光 氏 講師写真

永野 光 氏

東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 特任助教

権藤 雅彦 氏 講師写真

権藤 雅彦 氏

(株)青電舎 代表取締役

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】

1.MEMSアクチュエータを用いた 機械刺激型触覚ディスプレイの開発

慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 教授 博士(工学) 三木 則尚 氏

1.MEMSアクチュエータを用いた機械刺激型触覚ディスプレイ
 1.1 触覚ディスプレイの要求仕様
 1.2 変位増幅機構を有する大変位MEMSアクチュエータ
 1.3 機械刺激型触覚ディスプレイによる点字、触感呈示
 1.4 触覚ディスプレイが呈示する触感の定量的評価手法
 1.5 触覚ディスプレイにおける逆問題

2.微小針電極を用いた電気触覚ディスプレイ
 2.1 電気触覚ディスプレイの原理
 2.2 微小針電極を用いた電気触覚ディスプレイ
 2.3 静電型電気触覚ディスプレイ

【質疑応答】
________________________________
【12:10-13:40】

2.【デモ付】温冷感覚の知覚特性ならびに計測・提示技術

奈良女子大学 研究院 生活環境科学系 講師 博士(情報理工学) 佐藤 克成 氏
 
【講座趣旨】
 人が物体に触れた際に知覚する温冷感覚について,人の知覚特性から計測・提示 技術まで網羅的に紹介する  

1.温冷感覚の知覚特性
 1-1 生理学的知見
 1-2 感覚強度と閾値
 1-3 時間的特性
 1-4 空間的特性
 1-5 多感覚相互作用

2.温冷感覚の計測
 2-1 計測技術の基礎
 2-2 接触温冷感覚の計測
 2-3 計測技術の例:光学式触感センサ

3.温冷感覚の提示
 3-1 提示技術の基礎
 3-2 接触温冷感覚の提示
 3-3 提示技術の例:触感モジュール

4.温冷感覚技術の応用

【質疑応答】
________________________________
【13:50-15:20】

3.【デモ付】多指触覚インタラクションのための装着型吸引圧触覚ディスプレイの特徴

東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 特任助教 永野 光 氏

1.触感の多次元性
 1.1 多次元的な触感解析手
 1.2 解析事例
 1.3 触知覚メカニズムとの関係

2.触感の多階層性
 2.1 多階層的な触感解析手法
 2.2 解析事例

3.今後の触感解析

4.振動刺激への錯覚を用いた触覚ディスプレイ
 4.1 高周波振動触覚ディスプレイ
 4.2 多指振動触覚ディスプレイの開発とテクスチャ感提示

【質疑応答】
________________________________
【15:30-17:00】

4.【デモ付】形状記憶合金アクチュエータを用いた  触感フィードバック技術 

(株)青電舎 代表取締役 権藤 雅彦 氏  
 
1.触覚技術の紹介
 1.1 電磁ソレノイド、振動モータ、ピエゾ式の紹介
 1.2 従来技術の説明 ~メリットとデメリット~

2.新方式アクチュエータの紹介
 2.1 特徴、イメージ
 2.2 形状記憶合金の採用
 2.3 単純な駆動回路
 2.4 動作原理の詳細な説明
 2.5 1つのデバイスでアクチュエータとセンサーを兼用
 2.6 メカニカルな「クリック感」を発生させる方法
 2.7 実際の加速度波形、振動モータとの比較
 2.8 製品への搭載例

3.タブレットへの応用例の紹介
 3.1 構成の説明
 3.2 効率的な触覚発生の説明

4.車載への応用例の説明
 4.1 新方式アクチュエータが望まれる理由
 4.2 車両メーカの反応とその市場

5.その他
 5.1 海外を含めた特許の登録状況
 5.2 アップル社のパソコンの触覚技術
 5.3 高温動作実験 
 5.4 高電圧やエラストーマを利用した他の触覚技術

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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