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開催日 2019/07/23 (火) 開催地 東京都

  • 食事

紫外線・熱線遮蔽材料の設計,工業的利用,その評価

主催 株式会社 技術情報協会 講師 中南 宇史 氏  他 受講料 64,800円   

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★遮蔽・反射できる光の波長の範囲と波長選択性
★耐久性,機能性の寿命評価
★新興国や海外,省エネ住宅などでの市場性
開催日時 2019/07/23 (火)     10:00~ 17:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/06/04  ~ 2019/07/22
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
中南 宇史 氏 講師写真

中南 宇史 氏

BASFジャパン(株) 高機能製品統括本部 ディスパージョン&レジン事業部 添加剤チーム マネージャー

山本 泰生 氏 講師写真

山本 泰生 氏

ハクスイテック(株) コーポレート・クリエイチャー事業部 フェロー 理学博士

岩井 和史 氏 講師写真

岩井 和史 氏

(株)レニアス 開発設計Group シニアエンジニア 工学博士

福井 俊巳 氏  講師写真

福井 俊巳 氏

(株)KRI 取締役執行役員 構造材料研究部長  

萩原 伸治 氏 講師写真

萩原 伸治 氏

(一財)建材試験センター 中央試験所 環境グループ 統括リーダー 博士(工学)  

カリキュラム、
プログラム
【10:00~11:20】

第1部 コーティングによる紫外線遮蔽: 紫外線吸収剤とHALSの基礎から最新動向まで

BASFジャパン(株) 中南 宇史 氏

1.紫外線吸収剤
 1.1 紫外線吸収剤自身の光に対する耐久性
 1.2 紫外線吸収剤の耐黄変性(アルカリや金属イオンによる影響)
 1.3 紫外線吸収剤の耐熱性
 1.4 適切な添加量と紫外線を吸収する領域
 1.5 紫外線吸収剤の最新動向とその吸収領域

2.HALS(光安定剤)
 2.1 HALSの塩基性
 2.2 HALSの安定化メカニズム
 2.3 HALSの耐熱性
 2.4 HALSの添加量
 2.5 紫外線吸収剤の寿命に対するHALSの影響

【質疑応答】

【11:30~12:50】

第2部 酸化亜鉛系ナノ粒子分散によるフィルムや ハードコートへの紫外線,赤外線遮蔽

ハクスイテック(株) 山本 泰生 氏

1.酸化亜鉛の概要

2.導電性酸化亜鉛
 2.1 粉体の導電性とは・・・パーコレーション
 2.2 導電性酸化亜鉛の特徴
 2.3 格子欠陥と導電性
 2.4 導電性と分光反射率

3.酸化亜鉛系ナノ粒子を用いた赤外・紫外線遮蔽材料への応用
 3.1 半導体による光の吸収
 3.2 粉体粒子による光散乱
 3.3 酸化亜鉛系ナノ粒子の形状
 3.4 酸化亜鉛系ナノ粒子の分散
 3.5 酸化亜鉛系ナノ粒子の塗膜    
 3.6 物理製膜による赤外遮蔽

【質疑応答】

【13:30~14:50】

第3部 ハードコートへの日射遮蔽性付与技術と その評価・応用

(株)レニアス 岩井 和史 氏

1.日射遮蔽のニーズと樹脂窓の付加技術
 1.1 日射遮蔽の必要性
 1.2 樹脂窓への日射遮蔽技術
 1.3 樹脂練り込みとハードコートへの付加
 1.4 反射と吸収の両技術比較

2.粒子分散による日射遮蔽ハードコート
 2.1 ナノ粒子と機能性
 2.2 性粒子分散によるハードコートの機能化
 2.3 日射遮蔽剤の分散と光学特性
 2.4 分散液の安定性と諸性能

3.ハードコートの高機能化と各種性能試験
 3.1 高硬度化技術
 3.2 防曇性の付加技術
 3.3 赤外線遮蔽機能の付加
 3.4 ハードコートの耐候性試験
 3.5 ハードコートの耐摩耗性試験
 3.6 ハードコートの密着性試験
 3.7 自動車用安全ガラス規格とその他の規格

4.実用化製品事例の紹介実用評価

【質疑応答】

【15:00~16:00】

第4部 ゾルーゲル・ハイブリッド技術と 紫外線遮蔽材料形成への応用

(株)KRI 福井 俊巳 氏

1.ゾルーゲル・ハイブリッド技術の概要

2.ゾルーゲル・ハイブリッド膜のUV遮蔽材料応用の考え方
 2.1 透明性維持のための必要条件
 2.2 UV遮蔽に適用可能な素材

3.ゾルーゲル・ハイブリッド系UV遮蔽膜
 3.1 酸化チタン
  3.1.1 ゾルーゲル誘導チタニア膜
  3.1.2 低温形成チタニア膜
  3.1.3 チタニア系ハイブリッド
 3.2 酸化セリア
  3.2.1 液相法セリア膜
  3.2.2 セリア複合膜

【質疑応答】

【16:10~17:30】

第5部 フィルム・コーティングのUVカット評価, 日射遮蔽性能試験について

(一財)建材試験センター 萩原 伸治 氏

1.フィルム・コーティングの熱性能の概要
 1.1 日射遮蔽性能
 1.2 断熱性能

2.フィルム・コーティングの熱性能評価と規格・規定
 2.1 各評価における基本的事項
 2.2 透過率,反射率の概要
 2.3 日射遮蔽性能の概要
 2.4 その他の評価手法

3.日射遮蔽性能を有する材料の評価
 3.1 材料の種類
 3.2 熱性能の評価手法

4.実際の建物に適用した場合の日射遮へいフィルムの効果
 4.1 シミュレーションによる評価手法の概要
 4.2 シミュレーションによる冷房・暖房負荷削減効果
 4.3 シミュレーションによる年間空調負荷
 4.4 夏期における室温上昇抑制の効果

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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