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開催日 2019/07/25 (木) 開催地 東京都

  • 食事

高分子材料の末端基・構造解析テクニック

主催 株式会社 技術情報協会 講師 宮下 喜好 氏  他 受講料 64,800円   

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★熱分解GC、MALDI-MS、NMR、IR・ラマン分光、GPC、、、
 目的・材料に適した手法選択、測定条件設定を具体的な解析事例をとともに解説!
開催日時 2019/07/25 (木)     10:00~ 17:00    

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申込み期間 2019/06/11  ~ 2019/07/24
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 64,800円 (各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
宮下 喜好 氏 講師写真

宮下 喜好 氏

元 群馬産業技術センター 博士(工学) 

宮内 康次 氏 講師写真

宮内 康次 氏

株)UBE科学分析センター 有機材料分析研究室 室長 博士(工学) 

中村 洋 氏  講師写真

中村 洋 氏

京都大学 大学院工学研究科 教授 博士(理学) 

大谷 肇 氏  講師写真

大谷 肇 氏

名古屋工業大学 大学院工学研究科 物質工学専攻 教授 工学博士 

カリキュラム、
プログラム
【10:00-11:30】
1.FT-IR、ラマン分光法の特徴と高分子材料構造解析

元 群馬産業技術センター 博士(工学) 宮下 喜好 氏

1.FT-IR、ラマン分光法の特徴
 1.1 振動分光分析法としての赤外、ラマン分光法について
 1.2 フーリエ変換(FT)型と分散型分光法の特徴と差異
 1.3 振動スペクトルから得られる情報
2.FT-IR、ラマン分光法による高分子材料構造解析
 2.1 高分子材料の一次構造解析
 2.2 高分子材料の高次構造解析
3.FT-IRスペクトルの変動と注意点
  3.1 フーリエ変換条件による変動
  3.2 光学特性による変動
4.ラマンスペクトルの増強効果と妨害要因
 4.1 共鳴ラマン効果とその活用
 4.2 発光スペクトルによる妨害とその活用
【質疑応答】


【12:10-13:40】
2.NMR法による高分子材料の末端基・微量分岐点構造解析

(株)UBE科学分析センター 有機材料分析研究室 室長 博士(工学) 宮内 康次 氏

1.無水マレイン酸グラフトポリオレフィン(MA-g-PO)
  1.1 MA-g-POとは
  1.2 グラフト構造解析の従来法と新規解析法
2.高感度NMR法による無水マレイン酸グラフトポリプロピレンのグラフト構造直接解析
 2.1 末端グラフト構造
 2.2 2D NMR法による末端グラフト構造解析
 2.3 末端を含めたグラフト構造の定量的解析
3.NMRパルステクニックを駆使した重合型グラフト分岐の構造解析
 3.1 1H NMRスペクトル
  3.2 13C DEPTスペクトル
  3.3 1H-1H DQF-COSYスペクトル
  3.4 1H T2-edited spectroscopy
4.化学反応とNMR法を組合せた超微量グラフトモノマー構造の高感度分析
 4.1 グラフトモノマーの超臨界メタノールによるメチル化反応
 4.2 メチル化グラフトモノマーの1H NMR分析
 4.3 グラフトモノマー構造の定量限界
5.ブタジエンゴム(BR)
 5.1 BRとは
 5.2 BRのミクロ構造、分岐構造とその解析法
6.水素添加-NMR法によるBR長鎖分岐点構造の直接解析
 6.1 BRの水素添加法
 6.2 水添BRの13C NMRスペクトル
 6.3 水添BRの13C DEPT90°スペクトル
 6.4 BR長鎖分岐点定量計算法
【質疑応答】


【13:50-15:20】
3.溶液測定法を用いた分岐高分子のキャラクタリゼーション

京都大学 大学院工学研究科 教授 博士(理学) 中村 洋 氏

1.高分子溶液測定の概要
 1.1 静的光散乱
 1.2 動的光散乱
 1.3 固有粘度測定
 1.4 サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)
 1.5 SEC-オンラインシステム
2.測定データの解析
 2.1 剛直性パラメータの決定
 2.2 分枝構造の決定 
【質疑応答】

【15:30-17:00】
4.熱分解GC/MS 、MALDI-MSによる高分子の末端基、立体規則性等の微細構造解析

名古屋工業大学 大学院工学研究科 物質工学専攻 教授 工学博士 大谷 肇 氏

1.熱分解GC/MSによる微細構造解析
 1.1熱分解GC/MSの原理と特徴
 1.2ポリマーの微細構造解析への応用例
  a. 共重合体の連鎖構造解析
  b. 立体規則性の解析
  c. 末端基解析
2.化学反応を加味した反応熱分解GC/MSによる微細構造解析
 2.1反応熱分解GC/MSの特徴
 2.2 ポリカーボネートの末端基および共重合組成分析
 2.3 ポリカーボネートの分岐・架橋構造解析
 2.4 アクリル系紫外線硬化樹脂の微細構造解析
3.マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法(MALDI-MS)による解析
 3.1 MALDI-MSの測定原理と特徴
 3.3 末端基等の解析
 3.4 特異的分解反応を併用する架橋ネットワーク構造解析
【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,400円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」32,400円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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