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開催日 2019/10/18 (金) 開催地 東京都

  • 食事

~エレクトロニクス分野における~

「バリア材料」の設計,製膜,フレキシブルデバイスへの応用,機能評価

主催 株式会社 技術情報協会 講師 向殿 充浩 氏   他 受講料 66,000円   

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★ ウェアラブルデバイス,フレキシブルディスプレイなどに求められる「バリア性」と「屈曲耐久性」の両立
★ 有機系と無機系/フィルム状と塗布状/吸湿と透過防止 ・・・ 材料選定や機能設計のポイント
★ ムラ,ピンホール対策,段差吸収性 ・・・ 使用上の注意点とは?
開催日時 2019/10/18 (金)     10:00~ 17:30     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2019/08/01  ~ 2019/10/17
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
向殿 充浩 氏  講師写真

向殿 充浩 氏

山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 産学連携教授 工学博士

三浦 高行 氏、野條 裕太 氏  講師写真

三浦 高行 氏、野條 裕太 氏

布施真空(株) 代表取締役会長
布施真空(株) 営業部 営業一課 主任

戸田 道夫 氏 講師写真

戸田 道夫 氏

サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー ビジネスディベロップメント 

若林 明伸 氏 講師写真

若林 明伸 氏

(株)MORESCO デバイス材料開発部 デバイス材料事業部 担当課長

辻井 弘次 氏 講師写真

辻井 弘次 氏

GTRテック(株) 代表取締役

カリキュラム、
プログラム
【10:00~12:00】

第1部 ~バリア性を有する~ フレキシブル対応の新規封止技術の開発とその可能性

山形大学 向殿 充浩 氏

1.フレキシブル有機ELの技術動向と事業動向
  1.1 フレキシブル有機ELの基礎と特徴
  1.2 フレキシブル有機ELの技術動向
  1.3 フレキシブル有機ELの事業動向

2.フレキシブル封止技術,バリア技術
  2.1 リジッド有機ELとフレキシブル有機ELの封止技術
  2.2 封止技術,バリア技術の評価方法
  2.3 代表的なフレキシブル封止技術,バリア技術

3.新規フレキシブル封止技術,バリア技術の開発
  3.1 TFE(Thin Film Encapsulation)封止用材料
  3.2 ラミネート封止技術
  3.3 無機バリア膜技術(CVD, ALD等)

【質疑応答】

【11:30~12:45】

第2部 真空・圧空成形法を用いた バリア性を有するフィルム封止と 防水・防塵・防錆処理への応用

布施真空(株) 代表取締役会長  三浦 高行 氏
布施真空(株) 営業部 営業一課 主任  野條 裕太 氏

1.「TOM工法」の原理・プロセス
  1.1 プロセス
  1.2 特徴

2.「TOM工法」のアプリケーション
  2.1 加飾
    (1) さまざまな採用例
  2.2 被覆・防水・防塵・防錆
    (1) 他の工法との比較
    (2) 表皮材・接着剤の選択
    (3) ソリューション

3.今後の用途展開と可能性
  3.1「Neo-TOM」の進展
  3.2「Neo-TOMII」の開発

【質疑応答】

【13:30~14:30】

第3部 電子部品パッケージにおけるゲッターやアクティブバリア剤の効果とその応用

サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー 戸田 道夫 氏

1.電子機器パッケージ内のガス環境
  1.1 真空・ガス置換ハーメチックパッケージ
  1.2 セミハーメチックパッケージ

2.パッケージ内のガス吸着
  2.1 一般的なゲッター材の使用方法と効果
  2.2 塗布型水分ゲッターの使用方法と効果

3.アクティブハイバリアシール剤
  3.1 各種アクティブハイバリア剤の説明
  3.2 アクティブバリアシール剤のメカニズムと効果

【質疑応答】

【14:45~16:00】

第4部 ディスプレイ用バリア材料の開発と水蒸気透過率・フレキシブル性と評価技術

(株)MORESCO 若林 明伸 氏

1.有機EL用封止材について
  1.1 役割と要求特性について
  1.2 材料設計と適用プロセスについて

2.水蒸気バリア性付与について
  2.1 各材料の水蒸気透過率
  2.2 封止構成における水蒸気バリア性付与技術の棲み分け

3.水蒸気透過率とその評価技術について
  3.1 各水蒸気バリア性測定法の特徴
  3.2 水蒸気透過率測定用の標準試料

4.フレキシブル性とその評価技術について
  4.1 フレキシブル材料(バルク)の評価について
  4.2 フレキシブル基材(バリアフィルム)との組み合わせについて

【質疑応答】

【16:15~17:30】

第5部 バリアフィルム・膜における ガスバリア性評価技術

GTRテック(株) 辻井 弘次 氏

1.バリア性対象の主なガス種・液体種

2.バリアフィルム・膜の測定方法

3.装置の設計ポイント

4.ガスクロマトグラフ法の特長

5.ガスクロ法と圧力計法との違い(差圧法)

6.ガスクロ法と他法との違い(等圧法)

7.ガスクロマトグラフ法の仕様例

8.ガスクロマトグラフによるバリアフィルム・膜の測定例

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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