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開催日 2020/10/12 (月) 開催地 東京都

  • 食事

サイレントチェンジの現状と未然防止対策

主催 株式会社 技術情報協会 講師 鶴田 彬 氏  他 受講料 60,500円   

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★ 『コスト削減』 『各種規制』 『利益確保』などによる材料・部品の無断変更…製品の事故を防ぐためにどのような対策をとるか?
開催日時 2020/10/12 (月)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2020/08/03  ~ 2020/10/05
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: [東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
・住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F 
・交通アクセス: JR山手線・都営地下鉄浅草線 五反田駅徒歩 5分
講師
鶴田 彬 氏 講師写真

鶴田 彬 氏

MS&ADインターリスク総研(株) リスクマネジメント第三部 製品安全グループ 主任コンサルタント

渡部 利範 氏 講師写真

渡部 利範 氏

(株)テクノクオリティー 代表取締役

永宮 卓也 氏 講師写真

永宮 卓也 氏

富士通(株) サステナビリティ推進本部 環境統括部 環境デザイン部 マネージャー
【略歴】電機電子4団体 製品化学物質専門委員会 欧州化学品規制WG前主査

カリキュラム、
プログラム
【10:30-12:10】
1.サイレントチェンジと企業の責任、求められる対策

MS&ADインターリスク総研(株) 鶴田 彬 氏

1.サイレントチェンジとは
 1-1 定義
 1-2 事例
 1-3 発生原因

2.企業の負う責任
 2-1 生じうる責任
 2-2 製造物責任
 2-3 リコール
 2-4 裁判例

3.企業のとるべき対策
 3-1 製品安全
 3-2 訴訟対応

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【13:00-14:40】
2.電気部品の発火事例とサイレントチェンジ問題の現状、課題

(株)テクノクオリティー 渡部 利範 氏

【習得できる知識】
電気部品、材料の変更は、市場で思わぬトラブルをまねく。解決策は(Man, Machine, Material, Method)の変化点が及ぼす影響の着眼点をよく理解しておくことがポイントである。その原理原則をお伝えします。

【講座の趣旨】
電気・電子機器メーカーを取り巻く環境は、材料・部品の海外調達、現地生産等グローバル化の進展や、事業再編・売却等による生産体制の急激な転換等により大きな変化を受け、これまで進めてきた品質維持のあり方に大きな影響を及ぼしています。中でも、材料・部品のサイレントチェンジは大きなトラブルを引き起こす要因として経営上の重要な問題と認識されています。また、電安法の技術基準、IEC等の基準を遵守しているにもかかわらず、品質トラブル発生による製品リコールが繰り返されています。この状況の中では、改めてモノづくりの原点に立ち返り、妥協のない品質・安全設計思想に基づく製品の作り込みと、検証を徹底して確実に行う事が最も有効な手段と考えられます。
本セミナーにおいて、市場の信頼を獲得できる製品づくりについて改めて考えて頂き、貴社の活動を支える基盤づくりにお役立て頂ければ幸いです。

1.電気・電子機器業界の現状
 1-1 グローバル生産体制による歪み
 1-2 サイレントチェンジ問題
 1-3 繰り返される電気製品のリコール
 1-4 原点復帰で原理原則を理解する

2.電子機器の製造工程と品質不具合事例
 2-1 電子機器に対する期待と課題
 2-2 製造工程の管理と不具合対策
 2-3 使用・環境ストレスによる故障事例と対策

3.高品質を作り込む品質保証の仕組み
 3-1 未然防止の重要性とその方策
 3-2 源流から品質を作り込む品質保証の仕組み
 3-3 不良ゼロにこだわる製造現場の管理・改善
 3-4 購入部品の品質確保

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【14:50-16:30】
3.富士通における製品含有化学物質管理の取り組み

富士通(株) 永宮 卓也 氏

【習得できる知識】
RoHS指令やREACH規則といった製品含有化学物質規制の最新動向、およびサプライチェーンにおける化学物質情報管理の重要性

【講座の趣旨】
富士通が行っているCMS(製品含有化学物質マネジメントシステム)を紹介する。電気電子機器のような部品点数が非常に多い製品では、製品を構成する部品単位で分析を実施することは非常に困難であり、サプライヤーからの含有化学物質情報の入手や非含有宣言書の取得が現実的である。また、コンプライアンス確保やサイレントチェンジの未然防止のためには、業界標準ツールを用いた含有化学物質情報の的確な管理だけでなく、サプライヤー監査等によるサプライチェーン全体での適正管理が必要となってくる。

1.富士通を取り巻く環境
 1-1 富士通について
 1-2 法規制の動向
 1-3 富士通にとっての化学物質管理

2.富士通における製品化学物質管理の取組み
 2-1 環境推進体制の整備
 2-2 社内における製品含有化学物質管理システム(CMS)
 2-3 含有化学物質情報の重要性
 2-4 サプライチェーンにおけるCMS

3.ICTシステムを活用した化学物質管理
 3-1 業界標準ツールchemSHERPAとは
 3-2 富士通における製品含有化学物質管理システムの概要
 3-3 COLMINA 製品含有化学物質管理(旧ECODUCE)の紹介

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

食事付 食事付 
セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※定員になり次第、お申込みは締切となります。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。
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