ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     
トップページ  セミナー検索  技術・研究  化学・高分子  自動車外装部材への加飾技術

開催日 2020/11/12 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

自動車外装部材への加飾技術

主催 株式会社 技術情報協会 講師 山根 健 氏  他 受講料 60,500円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
★ 塗装、メッキ加工と同等の耐候性、接着強度を実現するには?
開催日時 2020/11/12 (木)     10:30~ 16:15     (受付  10:00 ~ )

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間 2020/08/31  ~ 2020/11/10
主催会社 株式会社 技術情報協会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 30名
受講料 60,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: Zoomを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません。 
・交通アクセス: 
講師
山根 健 氏 講師写真

山根 健 氏

山根健オフィス 代表

藤本 信貴 氏 講師写真

藤本 信貴 氏

住友精化(株) 開発研究所 グループマネージャー

野條 裕太 氏 講師写真

野條 裕太 氏

布施真空(株) 営業部 営業一課 主任

カリキュラム、
プログラム
【10:30-12:00】
1.自動車のプラスチック化・意匠性向上と塗装代替技術への期待

山根健オフィス 代表 山根 健 氏

【習得できる知識】
・自動車を取り巻く社会環境変化に伴う変革動向
・樹脂化による軽量化や高機能化の動向
・樹脂化などに伴う塗装に求められる機能と動向

【講座の趣旨】
自動車の燃費改善,衝突安全(特に歩行者安全),意匠改善及びリサイクル性等の見地から車体外板の材料転換,塗装不要外板および塗装代替技術が注目されている。 車体軽量化による燃費改善の動向,さまざまな車体外板材料の紹介,次世代自動車における代替外板材料の可能性と外板に求められる特性を紹介する。

1.自動車を取り巻く社会環境
 1-1 自動車に求められているさまざまな機能や性能
 1-2 次世代自動車の開発

2.自動車の軽量化と樹脂材料
 2-1 軽量化の必要性とその問題点
 2-2 自動車への樹脂材料の適用

3.電気自動車と樹脂材料
 3-1 次世代自動車としての電気自動車の位置づけ
 3-2 電気自動車の開発とその課題
 3-3 BMWのCFRP車体を用いた電気自動車

4.車体外板への樹脂材料適用
 4-1 車体外板に求められる特性
 4-2 樹脂製外板と車体への固定法
 4-3 塗装およびその代替表面
 4-4 今後求められる機能や性能

5.まとめ

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【13:00-14:30】
2.金属調光沢の高分子フィルムの光学特性、電磁波透過性

住友精化(株) 開発研究所 グループマネージャー 藤本 信貴 氏

【講座の趣旨】
ポリマー鎖中に色素を導入した含色素ポリアニリン類縁体のフィルムは金属調光沢を示し、構成色素を変更することで多彩な色調の光沢フィルムを作製できる。 本講演では、ポリアニリン類縁体の合成、および光学特性、電磁波透過性などの特性について紹介する。

1.はじめに

2.金属調光沢をもつ有機材料

3.金属調光沢をもつ含色素ポリアニリン類縁体
 3-1 合成
 3-2 特性
  (1)光学特性(色度、光沢度、反射光、発現機構など)
  (2)電磁波透過性
  (3)表面硬度(引張強度、引っかき硬さなど)
  (4)光安定性
  (5)耐候性
4.まとめ

【質疑応答】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【14:45-16:15】
3.Neo-TOM工法による自動車外装への加飾

布施真空(株) 営業部 営業一課 主任 野條 裕太 氏

【講座の趣旨】
真空成形法から誕生した3次元表面加飾方法「TOM工法」は自動車内装品の新しい工法として広く採用されるに至っているが、此の工法を進化させ自動車外装加飾(塗装代替)への応用を目標とした「Neo-TOM工法」について解説し、さらに進化させた「Neo-TOMⅡ」を紹介する。

1.TOM工法(Three dimension Overlay Method)
 1-1 原理とプロセス
 1-2 TOM工法の特徴
 1-3 実用化例

2.TOM工法に使用される表皮材(フィルム)
 2-1 フィルム構成
 2-2 被覆形態

3.加飾における位置付

4.Neo-TOM工法
 4-1 装置
 4-2 プロセスⅠ 車体ルーフの場合
 4-3 プロセスⅡ ドアー・ボンネット等の場合
 4-4 加飾イメージ写真
 4-5 Neo-TOM工法の特徴
 4-6 さらなる進化形「Neo-TOMⅡ」

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。