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開催日 2020/11/12 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

ラボ/研究所での化学物質安全管理

主催 株式会社 技術情報協会 講師 島本 哲男 氏  他 受講料 55,000円   

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★ 危険な薬品や物質を安全に取り扱う基本原則と 起こりやすい事故を事例とともに解説します!
開催日時 2020/11/12 (木)     10:30~ 16:15     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2020/09/01  ~ 2020/11/11
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: ZOOMを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません 
・交通アクセス: 
講師
島本 哲男 氏 講師写真

島本 哲男 氏

ラボコンサルテーション(株) 代表取締役 

岩田 勉 氏 講師写真

岩田 勉 氏

富士フイルム和光純薬(株) 品質保証本部 品質保証部 課長

カリキュラム、
プログラム
【10:30‐14:30】
1.生産や研究現場での化学薬品管理と管理体制の構築

ラボコンサルテーション(株) 島本 哲男 氏

1.危険物の管理の対象と必要性

2.法規制に基づく危ないものの分類
 2.1 管理対象となる法規制の種類
  - 意外に知られていない遵守すべき法規制の事例
 2.2 法律ごとに意図する規制の対象と対応

3.管理体制構築における要点
 3.1 危ないものに対するリスクマネジメントの考え方
 3.2 活動形態別で準備する管理体制の違い
 3.3 守ってもらえる管理体制を構築するには
 3.4 Excelを用いた管理体制における要点と限界
 3.5 データベースツールを用いた 管理体制における要点と限界
 3.6 より厳格な管理を支援する専用システムの例

4.厳密な管理を目指した実例の紹介
 4.1 研究用薬品在庫管理システムの運用形態
 4.2 電子実験ノートによる
 社内合成化合物のリアルタイム法規制チェック
 4.3 社内保有化合物、在庫薬品の 法規制追加指定時のチェック体制
 4.4 消防法危険物指定数量の逸脱チェック
 4.5 輸出品該非判定委員会

5.管理体制の運用の要点
 5.1 構築した管理体制を維持するためには
 5.2 現状把握の重要性
 5.3 管理体制自己点検の進め方

【質疑応答】

【14:45‐16:15】
2.試薬の安全な取り扱い 

富士フイルム和光純薬(株) 試薬化成品事業部 法規管理課 試薬法規管理課 薬学博士 岩田 勉 氏
 
【習得できる知識】
・消防法、毒物及び劇物取締法遵守の使用者の要点
・化学物質・試薬起因の事故例からその安全対策を学ぶことができる。

【講座趣旨】
  試薬は、研究開発等に不可欠なものですが、その取り扱いを一歩誤ると、火災爆発、健康障害、環境汚染等の事故に繋がることがあります。試薬を含めた化学物質起因の事故の多くは知識不足又は不注意が原因です。一方、化学物質の危険回避のために様々な法律が制定されています。試薬を安全に取り扱うには、法律を遵守し、正しい取り扱いを常に行うことが肝要です。また過去の事故例を解析することは、危険有害性を知る有用な手段の1つです。  本セミナーでは、試薬等による顕在・潜在する危険有害性に気付くことを目的として、法遵守のポイント(消防法、毒物及び劇物取締法等)、実際に起こった事故例を交えて、事故防止の対策等について解説致します。

1.はじめに
 1.1 試薬とは
 1.2 安全対策の必要性
 1.3 知らないと怖い化学物質の危険性

2.化学物質に関する法律
 2.1 試薬ラベルと法律
 2.2 試薬と消防法
 2.3 試薬と毒物及び劇物取締法
 2.4 試薬ラベル・SDSとGHS

3.事故事例及びその対策
 3.1 化学物質起因の事故原因
 3.2 事故事例
   酸、アルカリ、有機溶剤、粉塵、他
 3.3 保護具(保護眼鏡、マスク)
 3.4 安全対策の基本

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。終了後の個別質疑、名刺交換、可。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)
割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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