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開催日 2022/09/08 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

トラブル事例から学ぶ 大学との共同研究契約のチェックポイントと留意点

主催 株式会社 技術情報協会 講師 藤川 義人氏 受講料 55,000円   

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★利益相反、研究経費の目的外使用、権利の帰属、不実施補償、論文の公表・・・
開催日時 2022/09/08 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/09/07
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: ZOOMを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません 
・交通アクセス: 
講師
藤川 義人氏 講師写真

藤川 義人氏

弁護士法人 淀屋橋・山上合同 弁護士

カリキュラム、
プログラム
【講演趣旨】 
民間企業が大学と共同研究を行う意義は、企業だけでは実現困難なイノベーションの獲得にありま す。大学においても、研究成果の社会還元を図ることが重要な使命と位置付けられています。このように企業と大 学との共同研究契約は、双方に重要な意義を有するものです。しかし、それぞれの立場の違いにより、思わぬ契 約上のトラブルに見舞われることもあり、深刻な場合には訴訟に発展することもあります。本講義では、企業と大学 との間で裁判に至ったトラブル事例等も紹介しながら、大学との共同研究契約のチェックポイントとその留意点を 説明致します。

【講演項目】

【第1部 共同研究契約】

1.契約締結に至るまで
  ・契約相手を大学とするのか、契約の種類を共同研究契約とするのか

2.研究テーマ
  ・契約書記載の研究テーマと実際の研究内容が食い違ったトラブル事例

3.研究担当者
  ・大学における利益相反が問題となり得る例
  ・大学教員の転勤、異動があった場合の対処
  ・学生の扱い

4.研究経費
  ・研究経費の目的外使用の有無が裁判上の争点となった例

5.知的財産権の帰属
  ・特許を受ける権利の帰属を巡って企業・大学間で争点となった裁判例

6.知的財産権の活用
  ・実施許諾、譲渡等の選択

7.大学への対価支払(不実施補償料の取扱い)

8.守秘義務、論文の公表

9.その他

 

【第2部 その他の関連契約】

1.共同出願契約

2.特許実施許諾契約

3.研究成果有体物提供契約(MTA)

4.受託研究契約

5.その他

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
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