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開催日 2022/11/17 (木) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

用途限定を含む発明の権利化と権利解釈、明細書の書き方

主催 株式会社 技術情報協会 講師 梶崎 弘一 氏 受講料 55,000円   

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★ 用途限定発明の要件、主要国での実務の違い、明細書作成のポイント!
開催日時 2022/11/17 (木)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2022/11/16
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: ZOOMを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません 
・交通アクセス: 
講師
梶崎 弘一 氏 講師写真

梶崎 弘一 氏  (西﨑 嘉一 氏)

ユニアス国際特許事務所 弁理士

カリキュラム、
プログラム

【習得できる知識】
 用途限定を含む発明について、類型による違い、審査での取扱い、主要国での実務の違い、裁判所での権利解釈、これらを考慮した上での明細書の書き方を知ることができます。

【講座の趣旨】
 用途限定を含む発明については、類型による取扱いの違いや各国実務の相違など、理解が難しい面も多いですが、基礎的な部分から分かりやすく体系的に解説することで、その権利化と権利解釈についての理解を深めて頂きます。その上で、明細書の書き方についても解説したいと思います。


1.特許制度の概要
 1.1 出願から権利化までの流れ
 1.2 特許要件
 1.3 特許権の効力

2.特定の表現を用いた請求項(発明)についての取り扱い 
 2.1 物の用途を用いてその物を特定しようとする用途限定発明
 2.2 その他特定の表現を用いた発明(プロダクトバイプロセスクレーム、数値限定発明、選択発明など)

3.用途発明
 3.1 用途限定した発明の類型(用途発明に該当するか否か)
 3.2 用途発明の要件(審査基準)
 3.3 食品の用途発明(審査基準の変更・事例紹介)

4.各国の用途発明の運用
 4.1 欧米での取り扱い
 4.2 アジアでの取り扱い

5.用途限定を含む発明の権利解釈について
 5.1 用途限定のクレーム解釈
 5.2 侵害行為との関係
 5.3 間接侵害との関係

6.明細書の書き方
 6.1 クレーム作成
 6.2 実施例等の記載
 6.3 明細書のその他の記載

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
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