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開催日 2024/04/05 (金) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

遷移金属錯体内包ゼオライト触媒の合成と酸化反応への応用

主催 株式会社 技術情報協会 講師 山口 修平 氏 受講料 55,000円   

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★ 遷移金属錯体内包ゼオライト触媒の調製法! スペクトルの帰属法!

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・遷移金属錯体内包ゼオライト触媒のメリット・デメリット
・遷移金属錯体内包ゼオライト触媒の調製方法と帰属方法
・遷移金属錯体内包ゼオライト触媒を用いた触媒反応への応用事例
開催日時 2024/04/05 (金)     10:30~ 16:30     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間  ~ 2024/04/01
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 30名
受講料 55,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: ZOOMを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません 
・交通アクセス: 
講師
山口 修平 氏 講師写真

山口 修平 氏

愛媛大学 大学院理工学研究科 理工学専攻 応用化学講座 准教授 博士(工学)

【専門】錯体化学・触媒化学

カリキュラム、
プログラム
【講座の趣旨】
遷移金属錯体内包ゼオライト触媒の調製法及び帰属方法を紹介し、それらの触媒を用いた酸化反応への応用事例を紹介する


1.均一系触媒と不均一系触媒
 1.1 遷移金属錯体(均一系触媒)のメリット・デメリット
 1.2 不均一系触媒のメリット・デメリット
 1.3 遷移金属錯体内包ゼオライト触媒のメリット・デメリット

2.遷移金属錯体内包ゼオライト触媒とはどういうものか?
 2.1 代表的なゼオライトの特徴
 2.2 遷移金属錯体との複合化に適したゼオライトとは?

3.遷移金属錯体内包ゼオライト触媒の調製方法

4.遷移金属錯体内包ゼオライト触媒の帰属方法
 4.1 高周波誘導結合プラズマ(ICP)発光分光分析及びCHN元素分析
 4.2 拡散反射フーリエ変換赤外分光(FT-IR)
 4.3 粉末X線回折法(XRD)
 4.4 熱分析/示唆熱分析(TG/DTA)測定
 4.5 拡散反射紫外可視(UV-vis)分光
 4.6 電子スピン共鳴(ESR)
 4.7 X線吸収微細構造(XAFS)測定

5.遷移金属錯体内包ゼオライト触媒を用いた触媒反応への応用事例
 5.1 鉄錯体内包ゼオライト触媒による環状炭化水素の選択酸化反応
 5.2 銅錯体内包ゼオライト触媒によるスルフィド類の酸化反応

【質疑応答】
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
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