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開催日 2026/09/15 (火) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

知財の投資対効果の考え方と適正な知財予算の策定、管理のポイント

主催 株式会社 技術情報協会 講師 荒木 充氏  他 受講料 66,000円   

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★予測困難な知財費用をどのように予測するのか!!
★知財による事業貢献をどのように可視化し、予算獲得につなげるのか!!
開催日時 2026/09/15 (火)     10:00~ 17:15     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2026/07/03  ~ 2026/09/14
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: ZOOMを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません 
・交通アクセス: 
講師
荒木 充氏 講師写真

荒木 充氏

(株)ブリヂストン 知的財産部門 部門長

小嶋 輝人氏 講師写真

小嶋 輝人氏

知財戦略ラボラトリー 代表(元 セイコーエプソン(株)特許技術部長)

冨田 光治氏 講師写真

冨田 光治氏

ナガセケムテックス(株) 経営管理本部 業務推進部 知財担当部長

石丸 和彦氏 講師写真

石丸 和彦氏

(株)明治 研究本部 知的財産部 部長

カリキュラム、
プログラム
<10:00~11:30>
1.知財による事業貢献を可視化した予算コミュニケーション(ROIC活用)
(株)ブリヂストン 荒木 充 氏

【講演項目】
1.知財が競争力となっている伝統
2.ブリヂストンでの知財経営マネジメント
 2.1 知財マネジメントの考え方
 2.2 バリューチェーン全域がスコープ
 2.3 ブリヂストン知財ミックスコンセプト
3.知財が価値に変換される作用の可視化
 3.1 知財の三層構造と内部反応
 3.2 事業現場での経験・実例
 3.3 知財が価値を生む基盤”知的資産”の重要性
4.ROICを活用した投資対効果の可視化・予算策定
 4.1 ROIC考え方の特徴(長所・短所)
 4.2 結果系KPIと要因系KPI
 4.3 数値では見えない本質に注意


<12:15~13:45>
2.知財ポートフォリオ強化のための知財活動計画・予算管理
知財戦略ラボラトリー 小嶋輝人氏

【講演項目】
1.事業競争力を高める知財ポートフォリオ戦略
 1.1 特許ポートフォリオの考え方と「特許ステータスマップ」による管理
 1.2 競争に勝つための特許分布設計と技術開発の流れ
 1.3 プロダクトライフサイクル(PLC)と知財活動の関係
2.事業を勝たせる知財ミックスとオープン&クローズ
 2.1 情報漏洩のリスクと特許出願による公開リスクの天秤
 2.2 特許による保護と特許以外の参入障壁(模倣のメカニズム)
 2.3 特許出願で守るべき領域とノウハウとして秘匿すべき領域の判断基準
3.適正な知財コストの考え方と予算管理
 3.1 知財の投資対効果(ROI)の考え方(出願のROIと活用のROI)
 3.2 知財マネジメントの4要素(人・もの・金・情報)の適切な配分
 3.3 予算計画:戦略予算と一般予算の切り分け
 3.4 知財ポートフォリオの規模感と維持年金サイクルのコントロール(戦略的な知財棚卸し)
4.まとめ
 4.1 事業部門・研究開発部門との協働の重要性
 4.2 知財戦略とその予算のPDCAを回す


<14:00~15:30>
3.知財関連費用の予測と予算策定の方法と留意点
ナガセケムテックス(株) 冨田光治 氏

【講演項目】
1.知財関連費用の予測
 1.1 知財関連費用とは?
 1.2 知財費用はコストなのか、先行投資なのか?
 1.3 知財関連費用を見える化する方法
 1.4 知財関連費用の予測はどのように行うのか? 
2.知財関連費用の予算策定の方法と留意点
 2.1 予算策定の事前準備
 2.2 権利取得予算について
 2.3 保有知財の要否選別
 2.4 ノウハウ保護のための予算獲得について
 2.5 他社知財対策のための予算について
 2.6 代理人費用について 
 2.7 調査・分析ツール関連予算の獲得について
 2.8 知財関連予算のコストダウンを図るための工夫と留意点


<15:45~17:15>
4.企業価値向上を目指す予算獲得の考え方
(株)明治 石丸和彦 氏

【講演項目】
1.はじめに:なぜ今、知財予算を考えるのか
2.知財費用の現状
 2.1 円安が特許・商標費用に与える影響
 2.2 海外出願・権利化費用の増加
 2.3 商標調査・模倣品対策コストの上昇
3.知的財産部に求められる役割の拡大
 3.1 権利取得中心から事業支援型へ
 3.2 ブランド保護・競争優位構築への貢献
4.グローバル対応力の強化
 4.1 DX・AI時代の知財業務
 4.2 DX導入による業務変革
 4.3 AI活用に伴う新たな検討課題
 4.4 データ活用による知財判断の高度化
5.知財予算管理の難しさ
 5.1 後払い型費用が多い構造的課題
 5.2 拒絶理由通知・異議申立・審判請求への対応
 5.3 予測困難な事象を織り込む難しさ
6.知財費用を「経費」から「投資」へ
 6.1 知財活動が企業価値に与える影響
 6.2 経営層に伝えるべき価値貢献
 6.3 投資対効果をどう説明するか
7.予算獲得に向けた考え方
 7.1 事業戦略との接続
 7.2 リスク低減効果の見える化
 7.3 中長期的な競争力強化としての位置づけ
8.まとめ:知財活動の価値をどう可視化するか
 8.1 経営に伝わる知的財産活動とは
特典 セミナー資料付
各講演の最後に質疑応答あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

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