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開催日 2026/09/16 (水) 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】

研究開発部門と事業部門との連携によるR&D成果の早期事業化と仕組みの作り方

主催 株式会社 技術情報協会 講師 神谷 浩樹 氏  他 受講料 66,000円   

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★事業化の成否を決める人・資金・インセンティブの移管設計!
★部門間の壁が生む「死の谷」を越えるステージゲート法の実践運用とは!!
開催日時 2026/09/16 (水)     10:00~ 17:00     (受付  09:30 ~ )

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申込み期間 2026/07/03  ~ 2026/09/15
主催会社 株式会社 技術情報協会
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定員 定員数の上限はございません
受講料 66,000円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: ZOOMを利用したLive配信
・住所: ※会場での講義は行いません 
・交通アクセス: 
講師
神谷 浩樹 氏 講師写真

神谷 浩樹 氏

AGC(株) 技術アドバイザー

中尾 敬史 氏 講師写真

中尾 敬史 氏

村田機械(株) 研究開発本部 全社開発推進 シニアエキスパート(元技術開発センター 所長)

小畑 裕作 氏 講師写真

小畑 裕作 氏

ハリマ化成(株) 研究開発カンパニー 研究企画部長 兼 企画課長

後藤 孝浩 氏 講師写真

後藤 孝浩 氏

富士フイルム(株) バイオサイエンス&エンジニアリング研究所 研究主幹

カリキュラム、
プログラム
<10:00-11:30>
1.研究開発と事業部門との連携によるR&D成果の早期事業化と仕組みの作り方
AGC(株) 神谷 浩樹 氏

【講演項目】
1.導入:企業R&Dの真の目的とマインドセット
2.目的志向のテーマ設定と時間軸の考え方
3.技術シーズ起点開発の重要性と事業化につなげる仕組み化
4.事業部門との連携と目標設定の議論
 4-1.連携の落とし穴:「技術が完成したら事業部に渡す」リレー方式の限界
 4-2.構造的な「意見の隔たり」の直視:既存事業のしがらみとコーポレートのゼロベース視点
 4-3.意見の隔たりを乗り越えるための、初期段階における徹底的な目標設定の議論
 4-4.技術以外の事業化要件(知財、量産設備、法対応など)の同時並行での検証
5.早期事業化を実現する「移管の仕組み」
 5-1.早期事業化の仕組み①:暗黙知を移転させる「キーマンや開発部隊ごとの移管」
 5-2.早期事業化の仕組み②:死の谷を越える「黒字化が見込めるまでのコーポレート費用負担」
 5-3.早期事業化の仕組み③:事業部側の「受け入れインセンティブ設計」
6.「両利きの経営」と評価・組織の変革
7.まとめ

<12:10-13:40>
2.ムラテックにおけるR&D・事業部連携による研究開発成果の迅速な事業化と仕組み作り
村田機械(株) 中尾 敬史 氏

【講演項目】
1.ムラテックの紹介と全社開発体制の構築
2.R&Dと事業部連携を高める仕組み作り
 2-1.ロードマップを核とした開発連携
 2-2.コアを明確にしたプラットフォーム技術戦略
3.研究開発成果の迅速な事業化に向けたプロセス
 3-1.ステージゲートを活用したカオスのマネジメント
 3-2.新規テーマの発掘と事業化への繋げ方
4.シナリオプランとロードマップへの展開
 4-1.シナリオプランのフレームワーク
 4-2.シナリオプランの実施事例

<13:50-15:20>
3.R&D成果の早期事業化を目指した仕組み作りと研究開発部門、事業部門の連携
ハリマ化成(株) 小畑 裕作 氏

【講演項目】
1.自己紹介と研究開発キャリア
2.ハリマ化成の概要と事業領域
3.研究開発の歴史:産業革命からDXまで
4.塗料・化学分野における技術進化
5.日本の国際競争力の現状と課題
6.競争力低下の要因(組織・データ活用)
7.化学業界におけるDXの最新動向
8.他社事例(総合化学メーカーのDX推進)
9.ハリマ化成におけるDX戦略
10.MI推進課の設立と役割
11.MIによる研究開発支援(統計解析・DOE)
12.重回帰分析と交互作用の活用ポイント
13.開発現場でのMI適用事例
14.生成AI(RAG)による技術情報活用基盤
15.DX・MIを実装するための人材育成と組織変革

<15:30-17:00>
4.研究と事業の連携による開発成果の早期事業化
富士フイルム(株) 後藤 孝浩 氏

【講演項目】
1.なぜ今、早期事業化のための「研究と事業の連携」が必要なのか
2.事業部長の懸念を払拭する「早期事業化への3つの仕込み」
 2-1.【競合差別性】既存の代替手段に圧倒的な差をつける「選ばれる理由」の早期言語化
 2-2.【知財クリアランス】開発の早期段階で他社特許リスクを排除する調査
 2-3.【製造戦略】初期投資を抑え、目標製造原価と利益を残す量産シナリオ
3.スピードを落とさない「ステージゲート法」の正しい運用
 3-1.早期事業化を阻む罠:初期フェーズで完璧な数字づくりを求めてはいけない
 3-2.100点を目指さない文化:実用最小限の試作品で市場の反応を早く掴む方法
 3-3.「仮説検証の進捗度」を評価する:事業部長と握るべき、客観的な判断基準
4.プロジェクトが一体で加速する「超高速・共創アプローチ」
 4-1.研究員と事業部メンバーの「言葉の壁」をなくし、期待値を揃える会議運営
 4-2.営業の持つ現場の声をリアルタイムで研究に活かす、データ共有の仕組み
 4-3.既存組織のしがらみを超えて、自由に意見を言い合えるチームの「心理的安全性」
 4-4.「研究は終わった、あとは事業部で」を無くす、理想的なバトンタッチのタイミング
5.連携が生んだ成功事例と、明日からできること
特典 セミナー資料付
各講演の最後に質疑応答あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

割引適用の場合は、お申し込み後、技術情報協会より確認のご連絡を差し上げます。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

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