ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     
トップページ  セミナー検索  技術・研究  医薬・医療機器  AI時代に対応した医薬品の事業性評価プロセスの再設計と実務への導入ポイント

開催日 2026/07/28 (火) 他1回/計2回 開催地 WEB配信型ライブセミナー

【Live配信セミナー】or【アーカイブ配信セミナー】

AI時代に対応した医薬品の事業性評価プロセスの再設計と実務への導入ポイント

主催 株式会社 技術情報協会 講師 野澤 厳 氏 受講料 49,500円   

このセミナーをチェックリストに追加する  セミナーの受付は終了しました
★ AIを「速く」「深く」「安全に」事業性評価に使用すための方策とは?
★ AIの出力を事業性評価の判断材料として解釈し、意思決定につなげる方法!
開催日時 2026/07/28 (火)     13:00~ 17:00    
2026/08/06 (木)     00:00~ 00:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2026/08/05
主催会社 株式会社 技術情報協会
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 定員数の上限はございません
受講料 49,500円 (税込/各種割引については下段「お知らせ」欄をご参照ください)
開講場所 ・会場名: Zoomを利用したLive配信
・住所: 【Live配信】2026年7月28日(火) 【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月6日まで受付(視聴期間:8月6日~8月16日まで) ※会場での講義は行いません。
・交通アクセス: 
講師
野澤 厳 氏 講師写真

野澤 厳 氏

エヌ・アール・エー サービス 代表

カリキュラム、
プログラム
【講座主旨】
 生成AIの進展により、医薬品の事業性評価は、情報収集や競合比較の効率化にとどまらず、仮説形成、論点抽出、評価解釈、リスク整理、意思決定支援まで大きく変わりつつあります。本セミナーでは、AIを活用して評価を速く・深く進める方法と、その出力を鵜呑みにせず安全に検証・解釈し、導入評価、研究企画、事業開発、投資判断などの実務判断へどうつなげるかを、評価フレームの再設計、判断材料の読み解き方、社内説明への落とし込みまで含めて実践的にわかりやすく解説します。

◆習得できる知識◆
1.医薬品の事業性評価を構成する主要論点(疾患、市場、競争、科学性、開発リスク、経済性)の整理法
2.生成AIを活用して情報収集・競合比較・初期スクリーニングを効率化する方法
3.AIを用いて仮説形成、論点抽出、事業シナリオ構築を深める考え方
4.AI出力に含まれる誤答、抜け漏れ、バイアスを見抜き、安全に検証する視点
5.AIの出力を事業性評価の判断材料として解釈し、意思決定につなげる方法
6.AI時代に対応した医薬品の事業性評価プロセスの再設計と実務への導入ポイント

【講座内容】

はじめに
第1章 なぜ今、医薬品の事業性評価にAIが必要なのか
 1-1.医薬品の事業性評価を取り巻く環境変化
 1-2.従来型評価の限界
 1-3.AIがもたらす変化
 1-4.本章のまとめ
第2章 医薬品の事業性評価をどう分解して捉えるか
 2-1.「有望かどうか」という問いの曖昧さ
 2-2.事業性評価を構成する主要要素
 2-3.評価は「総合点」ではなく「複数軸の見立て」である
 2-4.AI活用の前提として必要な「評価の型」
 2-5.本章のまとめ
第3章 AIで「速く」行う――情報収集・整理・初期スクリーニングの効率化
 3-1.AIが最も効果を発揮しやすい領域
 3-2.AIでできること
 3-3.実務での使い方
 3-4.速さと引き換えに生じる注意点
 3-5.速く進めるための基本原則
 3-6.本章のまとめ
第4章 AIで「深く」行う――仮説形成・論点抽出・事業シナリオ構築
 4-1.AIの真価は「思考支援」にある
 4-2.early stage案件でこそAIが効く理由
 4-3.TPP視点での活用
 4-4.AIは正解装置ではなく、論点可視化装置である
 4-5.本章のまとめ
第5章 AIを「安全に」使う――誤答、バイアス、過信をどう防ぐか
 5-1.なぜ安全性の議論が必要なのか
 5-2.医薬品分野で起こりやすい典型的リスク
 5-3.安全に使うための基本原則
 5-4.機密情報とガバナンス
 5-5.「使わないリスク」も存在する
 5-6.本章のまとめ
第6章 AIの出力をどう解釈し、意思決定につなげるか
 6-1.本テーマの核心は「解釈」にある
 6-2.抽象語を分解して読む
 6-3.前提条件を見る
 6-4.意思決定資料への翻訳
 6-5.本章のまとめ
第7章 実務への落とし込み――AI時代の事業性評価プロセス再設計
 7-1.個人技ではなく、プロセス設計として考える
 7-2.実務フローの再設計例
 7-3.部門ごとの使い分け
 7-4.チームで使う場合のポイント
 7-5.導入の進め方
 7-6.AI時代に評価担当者へ求められる力
 7-7.本章のまとめ
第8章 まとめ
実務での持ち帰りポイント
特典 セミナー資料付
各講で最後に質疑応答時間あり。

セミナー参加費
支払い方法
1. 銀行振込または現金書留にてお願いいたします。

2. 原則として開催日までにお願い致します。

3. 銀行振込の場合は、原則として領収証の発行は致しません。

4. 振り込み手数料はご負担ください。
お知らせ ●各種割引について
1. 同一テーマ1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき5,500円(税込)割引いたします。
2. 大学(教員、学生)、公的機関、医療機関の方は、「アカデミック価格」33,000円/1名(税込)でご参加いただけます。(2名同時申込割引は適用されません)

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など,状況により中止させて頂く事が御座います。

●Live配信セミナーの受講について
・ Zoom公式サイトで視聴環境を確認の上、お申し込みください。
・ 開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
・ セミナー配布資料は印刷物を郵送いたします。
・ 本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・ 本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・ Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
  • このセミナーについて質問する
  • このセミナーに申し込み

他にもこんなセミナーがあります

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。