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開催日 2019/11/05 (火) 開催地 東京都

MaaSの2050年へのロードマップと将来を見据えた政策、事業展開

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 山中 渉 氏  他 受講料 33,660円   

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Ⅰ. 2050年へのMaaSロードマップとサスティナビリティビジネスモデル

株式会社レイヤーズ・コンサルティング マネージャー
山中 渉(やまなか わたる) 氏

【13:40~14:40】

Ⅱ. 公共交通事業者から見たMaaSの可能性

西日本鉄道株式会社 経営企画部 課長
阿部 政貴(あべ まさき) 氏

【14:50~15:50】

Ⅲ. 人の幸せ・地域の活力とモビリティ

筑波大学 名誉教授/日本大学 交通システム工学科 特任教授
石田 東生(いしだ はるお) 氏

【16:00~17:00】
  特典
開催日時 2019/11/05 (火)     13:40~ 17:00    

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申込み期間  ~ 2019/11/04
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,660円
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2  ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
山中 渉 氏 講師写真

山中 渉 氏  (ヤマナカ ワタル)

株式会社レイヤーズ・コンサルティング マネージャー

専門商社にてレアメタル・レアアースなどの電池材料や先端化学材料のトレーディングに従事。レイヤーズ・コンサルティング参画後、精密機械メーカーでの経営管理コンサルティングや、自動車メーカーでのコネクテッドカー開発プロジェクトなどのモビリティ分野における各種コンサルティングを中心に活動中。

阿部 政貴 氏 講師写真

阿部 政貴 氏  (アベ マサキ)

西日本鉄道株式会社 経営企画部 課長

1972年 福岡県生まれ。1997年 西日本鉄道入社。自動車事業本部(バス事業)でダイヤ作成、収支管理等の業務を経験ののち、広報室、秘書室勤務を経て、2012年 自動車事業本部営業第一課長、2015年 同計画課長、2019年 経営企画課長。昨年よりトヨタ自動車様とのマルチモーダルモビリティサービス「MyRoute」の協業に参画。

石田 東生 氏 講師写真

石田 東生 氏  (イシダ ハルオ)

筑波大学 名誉教授/日本大学 交通システム工学科 特任教授

1951年 大阪府生まれ、1974年 東京大学土木工学科を卒業し大学院を経て、1978年 東京工業大学土木工学科助手、1982年 工学博士を取得し、筑波大学社会工学にて講師。以降、助教授・教授・社会工学類長・学長特別補佐などを経て、2017年 定年退職し、同時に名誉教授。また、同年より日本大学交通システム工学科特任教授。専門:社会資本政策、交通政策、国土計画。最近の興味:社会資本と国土政策、道路を活用した地域振興策、観光地域づくりと社会資本、新しいモビリティサービス・MaaS等。主な社会活動:未来投資会議「次世代モビリティ・次世代インフラ」産官協議会アドバイザー、国土交通省 社会資本整備審議会道路分科会長、国土審議会委員、観光庁 世界に誇れる広域周遊ルート検討会副座長、経済産業省・国土交通省 スマートモビリティチャレンジ推進協議会、NPO法人日本風景街道コミュニティ 代表理事、一般財団法人「日本みち研究所」理事長。

カリキュラム、
プログラム
Ⅰ. 2050年へのMaaSロードマップとサスティナビリティビジネスモデル

株式会社レイヤーズ・コンサルティング マネージャー
山中 渉(やまなか わたる) 氏

【13:40~14:40】

MaaSという概念は一過性のブームで終わるものではなく、人々の生活を支えるインフラストラクチャーとしてこれから先も発展し続けるものです。本セミナーでは2050年までの長期的な視点に立ち、定量的な日本の将来像予測を基に、MaaSにおける各事業者の立ち位置とビジネスモデルの在り方を考察します。また、中長期的な視点では欠かすことのできない、SDGsとMaasの関係性および利用者中心のMaaS発想についても言及します。

1.日本の2050年モデルとMaaSの将来像
2.事業者ごとのMaaSにおける立ち位置
3.MaaSにおける価値創出とビジネスモデル
4.SDGsの視点とMaaSの関係性
5.利用者中心のMaaS発想
6.質疑応答/名刺交換


Ⅱ. 公共交通事業者から見たMaaSの可能性

西日本鉄道株式会社 経営企画部 課長
阿部 政貴(あべ まさき) 氏

【14:50~15:50】

公共交通事業はマルチモーダル化や移動情報の深化によって、今後都市部のさらなる移動円滑化の実現等にスピード感を持って対応していく必要があります。その一方で、地方部の人口減少や高齢化への対応、バス運転手など公共交通を支える「担い手」の不足が喫緊の課題でもあります。公共交通事業をMaaSの文脈の中でどのように活かすか、どうやって移動を増やし、どうやって移動手段を維持するか、特にバス事業者としての目線からご説明します。

1.バス事業の現状と課題
2.当社が描く将来ビジョン
3.現在進行中の取り組み
4.トヨタ自動車様と協業した「MyRoute」について
5.将来を見据えたMaaSへの取り組み
6.質疑応答/名刺交換


Ⅲ. 人の幸せ・地域の活力とモビリティ

筑波大学 名誉教授/日本大学 交通システム工学科 特任教授
石田 東生(いしだ はるお) 氏

【16:00~17:00】

活気ある魅力的な地域にとってのモビリティサービスの重要性が再認識されている。また、IoTやAIの急速な発展により新たなモビリティサービスの効果的・効率的提供が、MaaSに代表されるように可能となりつつあり、実際に成果を収めている例も報告されています。都市と地方の双方における良いモビリティサービスのあり方について、欧州と北米の代表的な都市の動き、国、地方、民間などわが国の動きも紹介しながら、今後の政策展開の方向性と課題について議論します。

1.モビリティと人の幸せ
2.モビリティの現状
3.世界のモビリティ戦略
4.日本における政策展開
5.今後に向けて
6.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 33,660円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。
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