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開催日 2021/04/14 (水) 開催地 東京都

今冬の電力需給逼迫がエネルギー政策に与える影響と 進化するDR/VPP及びアグリゲーターの役割【ライブ配信】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 市村 健 氏 受講料 33,220円   

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■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

今冬の電力需給逼迫は、今後のエネルギー政策に少なからず影響を与える可能性があります。そこで実務者視点で検証を加え今後の方向性を示唆すると共に、昨年成立した「エネルギー供給強靭化法」により、一層の役割が期待されるDR・VPP、そして担い手であるアグリゲーターの将来像を、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める講師により、具体例を踏まえて解説します。
開催日時 2021/04/14 (水)     14:00~ 16:00    

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申込み期間  ~ 2021/04/13
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,220円 (ライブ配信の申込)
開講場所 ・会場名: SSK セミナールーム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
・交通アクセス: ●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]●都営地下鉄内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
講師
市村 健 氏 講師写真

市村 健 氏  (イチムラ タケシ)

エナジープールジャパン株式会社 代表取締役社長         
資源エネルギー庁ERAB検討会委員         
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員

1987年東京電力株式会社入社。本店原子燃料部にてカナダ・ウラン鉱山権益買収プロジェクト、世界原子力協会(本部ロンドン)事務局を担務の後、本店総務部にて広報渉外・官庁調整・危機管理業務等に17年に亘り従事。その間、議員立法である「エネルギー政策基本法」起草にも携わる。2014年6月東京電力を退社。同年7月よりシュナイダーエレクトリック・デマンドレスポンス事業部ディレクター(エナジープール日本法人設立統括)。
2015年6月より現職。併せて、資源エネルギー庁 ERAB検討委員(制御量評価WG委員)、電力広域的運営推進機関 需給調整市場検討小委員会・委員、資源エネルギー庁 次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方研究会 オブザーバーを務める。
慶應義塾大学商学部卒。米国ジョージタウン大学院MBA。
カリキュラム、
プログラム
1.そもそも論:電気事業とはどうあるべきなのか
2.今冬の需給逼迫とエネルギー政策へのインパクト
3.エネルギー供給強靭化法と進化するDR・VPPの立ち位置
4.DR/VPP monetizationのカギを握る託送制度改革
5.DR/VPP/配電ライセンス制の関係とアグリゲーターの役割とは
6.アグリゲーターの法的位置付けと求められる事業者像
7.アグリゲーターがFIP導入加速に期待される役割
8.アグリゲーターとサブスクリプション
9.質疑応答/名刺交換
特典 受講者全員に、著書「電力システム改革の突破口 DR・VPP・アグリゲーター入門」
(オーム社、定価2,420円)を進呈

お知らせ -受講料-
1名につき 33,220円(税込・書籍代込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込・書籍代込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLを
   お送り致しますので、開催日時にZoomにご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5日以降に配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。
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