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開催日 2021/11/09 (火) 開催地 東京都

【AIビジネスを後戻りさせないために、大企業もスタートアップも要注目】

実例に基づくAIの法務・倫理リスク対策【会場受講】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 三部 裕幸 氏 受講料 33,500円   

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■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

AIビジネスのストップ事例が相次いでいます。最近のカメラ顔識別の例だけでなく、法務・倫理リスクのために後戻りを余儀なくされ、取引先に迷惑をかけ、将来の機会も失った事例が散見されます。
原因を遡ると、企業のタイプごとの「落とし穴」が見えてきます。大企業のビジネスプロセスは? スタートアップの受託ビジネス構造に弱点がないか? ビジネス構想段階から対策を講じることが不可欠です。
弊職は、AIスタートアップから巨大IT企業まで様々な企業に、個別AI案件のリスク対策をはじめAIに関する企業の組織体制構築まで、広範な提案をしてきました。その経験を踏まえ、本セミナーでは、実例をベースに、個別AI案件の法務・倫理対策、そして組織体制づくりについて解説します。
  特典
開催日時 2021/11/09 (火)     13:00~ 15:00    

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申込み期間  ~ 2021/11/08
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
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定員 60名
受講料 33,500円 (会場受講の申込)
開講場所 ・会場名: 紀尾井フォーラム
・住所: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
・交通アクセス: ●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」 D紀尾井町口より徒歩3分●地下鉄半蔵門線「永田町駅」7番出口より徒歩3分
講師
三部 裕幸 氏 講師写真

三部 裕幸 氏  (サンベ ヒロユキ)

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業    パートナー弁護士・米国ニューヨーク州弁護士 大阪大学 招聘教授 (ELSIセンター)

2002年 早稲田大学法学部卒業、2003年 弁護士登録。2010年 米国コロンビアロースクール修了(LL.M.)
2012年 米国ニューヨーク州弁護士登録。
      総務省「AIネットワーク社会推進会議」AIガバナンス検討会等委員
      文部科学省「Society5.0実現化研究拠点支援事業推進委員会」委員 その他の公職を歴任
2020年 大阪大学 招聘教授 就任(社会技術共創研究センター、通称ELSIセンター)。
2021年 株式会社NTTデータ AIアドバイザリーボード外部委員に就任。

カリキュラム、
プログラム
1.国内外で相次ぐ、AIビジネスのストップ事例

2.なぜAIビジネスが止められてしまう? その原因分析
 ・大企業とスタートアップ、それぞれの落とし穴
 ・欧米の動きも、日本国内の判断に影響

3.AIビジネス個別案件ごとの法的・倫理的対策
 ・各種ステークホルダーの洗出しと、そこに内在するリスク
 ・法律と社会受容性を基準に、対策の立案実行

4.ガバナンス体制の構築とAI法務・倫理リテラシーの共有
 ・ガバナンス体制構築はシンプルに、リスク認識力の共有

5.質疑応答/名刺交換
お知らせ -受講料-
1名につき 33,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLを
   お送り致しますので、開催日時にZoomにご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より2~5日以降に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。

※会場又はライブ配信受講者様は、追加料金11,000円(税込)で
アーカイブ配信を承ります。
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