ビジネスに特化したクオリティの高いセミナーや研修が見つかる!
会員登録をしてセミナーに申し込むとさまざまな特典が受けられます
     
トップページ  セミナー検索  技術・研究  技術・研究(その他)  造船海洋ルネサンスに向けた挑戦【会場受講】

開催日 2026/08/25 (火) 開催地 東京都

~SORICが描く次世代造船システムと海洋利用の未来~

造船海洋ルネサンスに向けた挑戦【会場受講】

主催 株式会社 新社会システム総合研究所 講師 満行 泰河 氏 受講料 34,210円   

このセミナーをチェックリストに追加する  お申込み受付中
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

世界的な脱炭素化、地政学的リスクの高まり、人材不足などを背景として、海事産業は大きな転換期を迎えている。本講演では、2026年6月に横浜国立大学総合学術高等研究院に設置された造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)の取組を紹介する。
まず、AI、ロボティクス、デジタルツインを活用した次世代造船システムを通じた造船業再生への挑戦について述べる。さらに、造船技術を基盤として、海洋再生可能エネルギーや次世代海洋空間利用など、新たな海洋利用への挑戦について紹介する。国際連携や人材育成の取組を通じて、造船海洋産業の未来像について展望する。
  特典
開催日時 2026/08/25 (火)     10:00~ 12:00    

他の開催日・開催場所(同じ都道府県内)で探す    
申込み期間  ~ 2026/08/24
主催会社 株式会社 新社会システム総合研究所
この主催会社の他の最新セミナーを見る    
定員 60名
受講料 34,210円 (会場受講の申込)
開講場所 ・会場名: 紀尾井フォーラム
・住所: 〒105-0003 東京都港区西新橋4-1 ニューオータニガーデンコート1F
・交通アクセス: ●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」 D紀尾井町口より徒歩3分●地下鉄半蔵門線「永田町駅」7番出口より徒歩3分
講師
満行 泰河 氏 講師写真

満行 泰河 氏  (ミツユキ タイガ)

横浜国立大学 総合学術高等研究院 造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC) センター長

2014年3月に東京大学で博士(環境学)を取得後、東京大学で助教として勤務、2018年4月より横浜国立大学 大学院工学研究院 准教授(現在に至る)。2026年6月より横浜国立大学 総合学術高等研究院 造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)センター長。専門は設計工学・システム工学。

カリキュラム、
プログラム
1.海事産業を取り巻く環境変化
 -脱炭素化とエネルギー安全保障・人材不足と国際競争
2.SORIC設立の背景と目指す姿
 -なぜ「造船海洋ルネサンス」なのか・造船業再生と海洋への挑戦
3.造船業再生への挑戦
 -AI・ロボティクス・デジタルツイン・次世代造船システムの構築に向けた取組
4.海洋への挑戦
 -海洋エネルギー・次世代海洋空間利用・新たな海洋産業の創出
5.人材育成に向けた取組
 -国際共同教育・学生交流・産学官連携による実践的人材育成・世界中の知恵が集まる研究・教育拠点の形成
6.質疑応答/名刺交換

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。
お知らせ -受講料-
1名につき 34,210円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、 開催1週間前までにお申し出ください。
その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

他にもこんなセミナーがあります

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は株式会社ファシオまたはその情報提供者に属します。