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開催日 2021/07/14 (水) 開催地 東京都

【会場受講】1日で学べる!保険会社担当者に今必要な法務・コンプライアンスの実務講座

主催 株式会社セミナーインフォ 講師 足立 格 氏 受講料 62,000円   

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保険会社を取り巻く法律問題は、保険業法はもとより、民法、会社法、商法、消費者契約法、個人情報保護法、景品表示法、犯罪収益移転防止法等々、多種多様な法令に関係します。その上、保険実務では、法令のみならず、監督指針、(かつての)検査マニュアル、金融庁によるパブリックコメントへの回答、業界団体の各種ガイドラインなどをその趣旨も含めて深く理解した上で検討する必要があるため、担当者としては、各種法令等に関する専門的知見が求められます。昨今では、これらの明文規範のみならず、いわゆるコンダクトリスクという概念が注目されており、社会規範、商慣習・市場慣行、利用者目線も強く意識した行動をとられなければなりません。
本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険法務と保険実務に精通している講師が、保険会社の法務・コンプライアンス部門の担当者を悩ませる上記のような各種論点について丁寧かつ分かり易く解説します。
※最新の情報を組み込むため、講演内容は一部変更の可能性がございます。
※2020年11月20日に行われたセミナーのアップデート版となります。
  特典
開催日時 2021/07/14 (水)     09:30~ 16:30    

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申込み期間  ~ 2021/07/12
主催会社 株式会社セミナーインフォ
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定員 12名
受講料 62,000円
開講場所 ・会場名: カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
・住所: 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-3 九段プラザビル2F
・交通アクセス: 
講師
足立 格 氏 講師写真

足立 格 氏

村田・若槻法律事務所
パートナー弁護士

東京大学法学部卒業。03年弁護士登録(森・濱田松本法律事務所)。10年早稲田大学法科大学院寄附講座招聘講師。10年〜中央大学法科大学院兼任講師(企業金融と法)。10年〜一般社団法人保険オンブズマン 紛争解決委員。14年〜一般社団法人日本少額短期保険協会 諮問委員。15年〜日本保険学会会員。10年〜東京弁護士会法制委員会委員。10年法務省委託調査研究(受託者:株式会社商事法務) 新種契約についての裁判例の動向に関する調査研究。12年日本弁護士連合会司法制度調査会委員。12年〜消費者庁受託研究(受託者:株式会社商事法務)平成23年度消費者契約法(実体法部分)の運用状況に関する調査研究報告。13年法務省受託研究(受託者:公益社団法人商事法務研究会)債権譲渡の対抗要件制度等に関する実務運用及び債権譲渡登記制度等の在り方についての調査研究報告書。保険を中心とした金融法務(金融取引法及び金融規制法)、消費者関連法、コンプライアンス、商事紛争案件、危機管理案件等を主たる業務分野としている。

カリキュラム、
プログラム
1.法務・コンプライアンス部門担当者に求められる課題
(1)法務・コンプライアンス部門が果たすべき役割
(2)相談を受けて回答する際の留意点
 (a)調査を怠らないこと
 (b)同じ結論を達成する他の手段がないか検討すること
 (c)社会通念や(良い意味での)常識を意識すること(コンダクトリスク)
(3)外部の専門家との連携

2.当局・金融検査監督の最新動向
(1)顧客本位の業務運営に関する原則の改定への対応
 (a)令和3年1月15日付顧客本位の業務運営に関する原則(改訂版)
 (b)令和3年4月12日付金融事業者における顧客本位の業務運営のさらなる浸透・定着に向けた取組みについて
 (c)令和3年4月12日付取組方針等の記載や金融事業者リストへの掲載等に関するQ&A
 (d)令和3年4月12日付顧客本位の業務運営の取組方針等に係る金融庁における好事例分析に当たってのポイント
(2)コンプライアンス・リスク管理について
 (a)リスクベース・アプローチの要点
 (b)スリーラインディフェンスの考え方
 (c)コンダクトリスクの要諦
 (d)コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題で示された問題意識
(3)近時の諸問題
 (a)生命保険協会の代理店業務品質のあり方等に関するスタディグループにおける代理店の業務品質評価基準
 (b)比較募集資料の作成と管理
 (c)外貨建保険販売における情報提供
 (d)社内勉強会の取扱い
 (e)保険募集の録音録画
 (f)アフターフォロー

3.保険業法上の諸論点
(1)保険募集該当性
(2)特別利益の提供規制
(3)不祥事件届出の必要性
(4)保険契約の移管をめぐる諸問題
(5)顧客情報管理
(6)業務範囲規制

4.個人情報保護法と保険実務上の論点
(1)当然押さえるべき基礎(Q&A)
 (a)「個人情報」と「個人データ」の違いは?
 (b)「個人情報」に該当するかどうかの具体例
 (c)外部委託に当たってのチェック事項
(2)実務的問題点と回答(Q&A)

5.マネロン・犯罪収益移転防止法と保険実務

6.景品表示法と保険実務(Q&A)
(1)景品規制の基本と保険実務上の論点
(2)表示規制の基本と保険実務上の論点

7.最新の法律問題への取組み方
(1)ノーアクションレター制度
(2)グレーゾーン解消制度

8.質疑応答 ※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。会場受講の場合はPCはお使いいただけません。
セミナー参加費
支払い方法
セミナーインフォからの受講票・請求書の発送をもって申込受付完了となります(10日前後で到着)。確認できない場合は申込みが完了の可能性がございますのでお問合せください。

領収証をご希望の場合は通信欄にご記入ください。



〈申込規約〉

1.申込の正式確定:お客様からの申込を確認した時点で正式なお申し込みとして確定させていただきます。

2.セミナー代金の支払日:原則として開催日前日までにお支払いください。お支払いが期日までに間に合わない場合には、弊社までご連絡をお願いいたします。

セミナー代金の支払日:原則として開催日前日までにお支払いください。セットセミナー申込の場合は、最初に受講されるセミナー開催日前日までにお支払いください。お支払いが期日までに間に合わない場合には、弊社までご連絡をお願いいたします。

3.正式申込後のキャンセル:会場、DOKODEMOセミナー共に、開催日前日(土日祝日を除く)の12時まで承ります。キャンセル期限以降のキャンセルはお受けいたしかねます(セミナー代金を全額ご負担いただきます)。キャンセルをご希望の際は、必ず期限内に弊社までご連絡ください。セミナー代金をお支払い済みの場合には代金を返金させていただきます。セミナー詳細ページ内に別途キャンセル期限が設けられている場合はそちらに準じます。(ハンズオンセミナー等)

4. 返金について:セミナー代金の返金はクレジット決済の取消処理または銀行振込により行います。返金の手続きに関して事務局よりご連絡します。なお、他セミナーへの振替はいたしかねます。

5.開催延期・中止:申込人数が最低開催人数に達しない場合、および天災等の不可抗力的要因により、開催を延期、もしくは中止することがあります。セミナー代金をお支払い済みの場合には、代金を返金させていただきます。宿泊費・交通費等の補償はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

6.DOKODEMOセミナーについて:オンライン視聴に必要な設備・環境(視聴用機器、インターネット接続サービスへの加入、その他利用するための準備)は、お客様の費用と責任において行うものとします。お客様のインターネット接続不備等による視聴不良については一切の責任を負いかねます。著作権保護のため視聴用URLの複数人共有・投影による複数人での視聴、配布資料の複製・二次配布、動画データの録画保存は固く禁じます。

7.アーカイブ配信について:視聴の有無に関らず所定の視聴期間を徒過した場合、期間の延長等の措置はございません。予めご了承ください。

お知らせ ※お申込み時点で定員に達している、講師とご同業にあたる等の理由によりお申込みいただけない場合があります。
※料金の中には資料代・消費税が含まれております。
※該当の下記受講形態の欄をご確認ください。

【会場受講】
※受付は30分前より開始いたします。
※欠席・遅刻の場合は必ずご連絡をお願いいたします。代理出席は受付いたします。

【オンライン受講】
※視聴方法詳細・アーカイブ配信付帯の有無については株式会社セミナーインフォ・ホームページ、該当のセミナーページでご確認ください。
※セミナーの視聴方法等に関するお問い合わせは株式会社セミナーインフォ・ホームページ「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。
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