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開催日 2020/07/15 (水) 開催地 東京都

脱トップダウン型開発!変化の激しい市場に乗り出したいR&D部門が必ず知っておきたいセオリー

開発担当者が自分で立ち上げる!『新商品開発テーマの創出と基本戦略の作り方』

主催 日本アイアール株式会社 講師 川崎 響子 受講料 39,600円   

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近年の製品ライフサイクルの短期化やIT技術の急成長により、従来のトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。
このような状況において革新的な商品をいち早く立ち上げられるかどうかが、会社の明暗を分けることになります。
そこで、商品開発部署やR&D部署の開発者たち自らが既存事業・商品のみにとらわれない新しい価値を生み出すために必要な技術開発テーマの創出方法を紹介します。
また、既存事業の技術開発と並行しながら徹底した低リスク・小リソースでテーマを推進するためにファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」を紹介します。
R&D技術・コア技術や市場ニーズを元に今、取り組むべき開発テーマを定義し、明確で実現可能な「技術開発戦略」や「技術ロードマップ」へ展開する方法を解説します。
そのほか、開発組織が新規事業・新商品創出の主導するための組織育成のポイントや開発推進法を紹介し、そのプロセスをワーク形式で体験できます。
会社の業務フローを改善したいけれど、最良のアプローチとは何か悩んでいるR&D部門の皆様におすすめです。

このセミナーを受講すると、こんなスキルが身につきます

・新規事業・新商品の創出を目的としたアイディア創出、開発テーマ探索法
・開発テーマから戦略・ロードマップへ展開するポイントとなる知識
・新商品を生み出す開発組織のマインドセット、マネジメントのコツ

セミナーの対象者はこんな方です

・研究開発担当者、リーダー
・事業企画担当者、リーダー
・商品開発担当者、リーダー※コンサルティング会社やベンチャーキャピタル会社の方の受講はお断りします。
  特典
開催日時 2020/07/15 (水)     10:30~ 16:00     (受付  10:00 ~ )

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申込み期間 2020/06/12  ~ 2020/07/08
主催会社 日本アイアール株式会社
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定員 6名
受講料 39,600円 (税抜36000)
開講場所 ・会場名: 日本アイアール株式会社 セミナールーム
・住所: 〒160-0008 東京都新宿区三栄町9-6 太田ビル3F
・交通アクセス: 丸ノ内線 四谷三丁目駅:徒歩6分/都営新宿線 曙橋駅:徒歩8分/JR線、丸ノ内線、南北線 四ツ谷駅:徒歩11分

セミナー マップ

講師
川崎 響子 講師写真

川崎 響子  (かわさき きょうこ)

株式会社ファースト・イノベーテック  代表取締役

・1994 〜1998 東海大学工学部応用物理学科
大学を卒業後、20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてDRAMメモリ、LSI、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。
・2003年より株式会社リコーにおいて、主に新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略の立案リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする業務に一貫して携わる。
・現在、(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役としてコア技術を活かした新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、ロードマップ立案や省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業支援を行う。

カリキュラム、
プログラム
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
1-1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
1-2 日本企業が抱える課題
1-3 イノベーションを起こす技術
1-4 開発組織こそが新規事業リーダーになる理由
1-5 新規事業・新商品を創出するためのポイント
1-6 開発全体フロー

2. 開発組織がボトムアップで主導するテーマ創出法
2-1 市場ニーズの調査法
2-2 技術シーズの棚卸し・整理法
2-3 想像力をフルに使ったアイディア創出法
2-4 選ばれる事業・商品に導くアイディア評価法
2-5 未来予想図を使った開発テーマへのまとめ方

3. 継続的に価値を生み出す最強ツール「シンプル技術戦略」
3-1 技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)
3-2 価値ある技術を生み出すための3つの重要スキル
3-3 3つの重要スキルを開発組織が獲得するための施策
3-4 「シンプル技術戦略」の目的と役割
3-5 「シンプル技術戦略」の基本構成

4. 「シンプル技術戦略」の作成方法
4-1 継続的開発テーマの深掘り
4-2 未来予想図のブラッシュアップ
4-3 基本戦略の決定
4-4 未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
・優先順位の決定
・QCD設定
・複数シナリオによるリスクヘッジの考え方

5. 「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例・ワーク
【ワーク】アイディア抽出から選定、基本方針作成
【ワーク】「シンプル技術戦略」作成
【ワーク】自身の開発テーマにおける「未来予想図」作成

6. 質疑応答
セミナー参加費
支払い方法
受講予約が完了されたセミナー参加者様には、受講票とともに受講料の請求書をお送りいたします。銀行振込にてお支払いください。

請求書の宛名は特にご指定がない場合、セミナー参加者様の所属企業名となります。

宛名や送付先の変更をご希望される方や、支払い方法を当日現金払いにされたい方は個別にお申しつけくださいませ。
お知らせ 会場受講の定員に達した場合は、以降のお申込みの皆様には遠隔受講をお願いいたします。
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